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ウミガラスを見に天売島へ5(最終回)

前回はウミガラスを見たところまで書きました。今回は復路のフェリーでの航路観察の様子をお届けします。

6月1日(3日目)
赤岩展望台から歩いてフェリーターミナルまで戻ってきたので疲れていましたが、ここからは最後のお楽しみの航路観察です!

さよなら天売島
お土産の天売昆布、こんなところにもウミガラス

10時25分天売島を出港後すぐにケイマフリを目撃しました。

何回見てもかわいい

その後、10時50分ごろ往路と同様にアカエリヒレアシシギの群れを目撃しました。この海域にはたくさんいるみたいですね。

焼尻島の港の中ではウトウがたくさん休んでいました。船も速度を落としていたので近くを通ってもあまり逃げませんでした。

凛々しさすら感じる横顔

焼尻島を出港した後もケイマフリやウトウ、ウミウ、ヒメウ、アカエリヒレアシシギをたくさん観察できました。

ヒメウ、構造色がきれい
ぶつかりそう

羽幌まであと30分ぐらいのあたりでハシボソミズナギドリ?を目撃しました。ミズナギドリの少ない海域なのかな?

近くを飛んでくれました
高速船とすれ違う

復路もたくさんの海鳥が見れて大満足でした。ウミガラスも探したのですが見つけられなかったです。

これにて北海道での予定は全て終了しました。
かなりタイトなスケジュールを組んだので疲れましたが、見たいものを全部見れて幸せでした。
希少な海鳥の繁殖地を保護しつつ観光資源として活用するのはバランスがとても難しいことだと思います。天売島はそれが上手くいっているのかは一度訪れただけでは分かりませんが、いろいろ考えられているように思えました。それも踏まえて、また行きたいと思える場所でした。
車を出してくれたり、天売島にいっしょに行ってくれた知人2人に感謝です🙏
以上で「ウミガラスを見に天売島へ」完結です。
ここまで読んでくださった皆様ありがとうございました。
次はどこに行こうかな〜

生き物に幸あれ

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