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休むためのスキル ― 休日の満足感を高めた大切な気づき

「予定のない休日に何をしたらいいかわからない」と感じている方、いませんか。

・せっかくの完全オフに家事や仕事のことばかりで一日を終える
・効率的に”休みをこなそう”としてしまい、結局疲れる
・ひとり時間に何をしたらいいかわからない

わたしもそんな一人で。

何をしようかと考えながら、1日が終わる。
やりたいことをタスク化して疲れてしまい、ぐったりすることもあったり。

「心から充実したと感じられる休日を過ごしたいのに、どうして自分にはできないのか。」

とても不思議で。休むことがとても苦手でした。

そんな時に出逢ったのが、”シャバット”というユダヤの人々の習慣を紹介する動画でした。

シャバットとは?

毎週金曜日の日没から土曜日の日没まで、仕事・労働(家事も含む)・情報からも離れ、家族との時間や祈りを大切にするという習慣だそう。

そこで私が実践してみたのが、
自分の純粋にやりたいことだけをやる時間、
自分の思い付きで動く時間、
を過ごすこと。

先ずは1時間。半日。丸一日。
その時間や頻度も徐々に増やしていきました。

過ごし方は、
一番初めに行きたいと思った場所に行く。
通りたいと思った道を通る。
なんとなくこうしたいな、と感じたことをやる。
これが食べたいと思ったらそれを食べる。

これが意外と難しくて、

「これやりたい」「ここ行きたい」「これ食べたい」と感じた後、直ぐに「でもな…」とふいに考えが浮かんでかき消してしまう。

この「でもな…」のあとに続くのは、大抵タスクや効率を優先する考え。

そこに惑わされず、純粋な思い望みだけをくみ取って行動していく。
初めはうまくできなくて、とても苦痛でした。

それでも根気よく続けた結果、
以前よりも格段に”休日を過ごした後の満足感・幸福度・リフレッシュ感が上がった”と実感できています。

その経過については、もう少し詳しくお話ししていきたいと思います。

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