鍵となる存在
生きていると
そこが一番の平穏で
安全ではないことを
わかっていても
自分という箱に
鍵をかけてしまうことがある
長く閉じた暗い箱に光がさす時
どこかで見覚えのある
鍵を持った貴女がいた
懐かしい匂いと
柔らかな光が
僕の弱さを
ゆっくりと溶かす
ふと流れた涙で
僕の魂を思い出す…
生きていると
そこが一番の平穏で
安全ではないことを
わかっていても
自分という箱に
鍵をかけてしまうことがある
長く閉じた暗い箱に光がさす時
どこかで見覚えのある
鍵を持った貴女がいた
懐かしい匂いと
柔らかな光が
僕の弱さを
ゆっくりと溶かす
ふと流れた涙で
僕の魂を思い出す…