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経営学との向き合い方

みなさま、こんばんは。コウイチです。
今日のテーマは「経営学との向き合い方」です。
※この記事は私のような経営学入門者に向けて書いております。

1,なぜ経営学を学ぶのか

ビジネス環境がますます不確実になっていくこれからの時代で、自分なりの考える軸を持つ必要があると感じています。そして年を重ねるごとに、自分の考えが深まり、広がっていくように努力したい。私はメーカーで商品開発の仕事にずっと携わっていますので、商品開発を中心にマーケティング領域からゆくゆくは経営学の領域まで広げていきたいと思っています。

2,経営学とは

辞書や経営学の本によると、経営学について以下のような説明があります。とても幅広い知識が必要なのだと驚いてしまいます。

「けいえい‐がく【経営学】 企業経営の経済的・技術的・人間的諸側面を研究する学問。」

「広辞苑」(第六版)

「①経営戦略基礎、②マーケティング基礎、③アカウンティング基礎、 ④ファイナンス基礎、⑤人・組織論基礎、⑥オペレーション基礎  大学で経済学や統計学を学ばなかった場合には、それらの履修も必要でしょう。」

新しい経営学(三谷 宏治 著)


3,経営学との向き合い方

私は経営学について、難しい理論からではなく、身近なビジネス現象や手法から学んでいきたいと思います。そして実際のビジネスの場で実践を重ねて理解を深めて行く。その方が学んでいて楽しいし、無理なく続けられると思ったからです。

お読みいただき、ありがとうございました。


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