名古屋城のお膝元に広がる「藤の回廊」にて、紫や白、ピンクに彩られた「藤棚」を眺めながら、2025年春散歩を楽しんだ一日~

毎年この季節になると綺麗に咲き誇ってくれるのが、「名古屋城」お膝元にある「名城公園」の「藤棚」たち。名城公園は名古屋城に隣接している公園で、すぐそばには名古屋城城下町をイメージした「金シャチ横丁」もあります。
今年2025年はちょうど休日が満開時期と重なったこともあり、久しぶりに名城公園周りを軽く散歩がてらに藤棚を楽しんでみることに。
■藤棚 紫藤
こちらが「藤の回廊」入口近くに咲き誇っていた紫の藤棚。満開時期と重なったこともあり、例年以上に紫が濃くて美しい。

こちらが駐車場近くに咲き誇っている「藤棚」。「金シャチ横丁」から名城公園辺りまで、ずっと藤棚が続いて、この日も多くの人で賑わっていました。

アップで見るとこんな感じ。淡い紫の花が、これでもかとブワッと咲き誇っています。

新緑も美しく、歩道を歩いているだけで癒やされる。

藤の回廊入口から、ずらっと奥に向けて美しい藤棚が続いています。

紫藤と一緒にちょっと珍しいピンク藤もお目見え。
ショートビデオも撮ってみたので、雰囲気だけでも伝われば。

■藤棚 白藤
こちら側の回廊は、白藤がメインに綺麗に咲き誇っています。今年は白藤、紫藤ともに綺麗に咲き誇っていて、見ごたえ充分。

白と紫のグラデーションが美しい。

この辺りにはピンクの藤がずらり。昔はピンクの藤は余り見かけなかったので、割と新しい品種なのかも。

回廊の一番端まできたところ、この辺には休憩できるベンチもあって、多くの方が休憩しつつ、写真を撮られていました。名古屋城お掘りを背景に、太い幹から伸びた白藤が映える。

名古屋城と藤の写真を一緒に。お城全体は高い木々に隠れていますが、金の鯱が名古屋城の証。

この辺は、白藤と紫藤のコントラストが美しい。

白、紫、緑、青と自然の美しさが際立った一枚。

この辺りは陽当りも良く、ここ数年で一番綺麗だった印象。
ショートビデオも撮ってみたので、雰囲気だけでも伝われば。

濃い紫が光り輝いて美しい。

名古屋城お掘り回りも、新緑が鮮やか。

■「藤の回廊 藤棚」まとめ
2025年はタイミングよく、満開時期に訪れることができた名城公園「藤の回廊 藤棚」。やっぱりここの藤棚は見事で、今年も彩り鮮やかな藤棚を見ることができて、感動しきり。こうして自然にふれるだけで、心安らかにしてくれる、ほんと自然の力は素晴らしい。
自然から力をもらって、またそれを新しいパワーに変えていきたいものです。(^_^)v
