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秋を感じるお家ご飯!「栗ごはん」や「さんま塩焼き」ご褒美鍋「松阪牛すき焼き」などで秋の夜長を満喫!


ずっと暑い日が続いていた今年の夏ですが、11月になり、急に秋が深まってきました。季節は秋を通り越して、冬を感じさせる気候になっています。

そんな中でも、やはり秋を楽しみたいもの。秋といえば、読書の秋、運動の秋など色々な楽しみがありますが、その中でも一番秋が感じられる"食欲の秋"は欠かせません。

ということで、先日家で「栗ごはん」や「さんま塩焼き」ご褒美鍋「松阪牛すき焼き」などを味わったので、ご紹介してみたいと思います。

■「栗ごはん」を味わう

こちらが炊飯器にて炊き込んだ「栗ごはん」。栗が盛り沢山で、見るからに美味しそう。最近は、剥き栗や出汁が最初からセットになった「栗ご飯セット」が販売されているので、そちらを使用して料理。ほんと便利な世の中になりましたね。

お茶碗によそってみました。ご飯よりも栗が多い、文字通りの「栗ごはん」。栗も色が鮮やかで、見るからに美味しそう。

それでは一口いただきます。栗はとても柔らかくて、ホクックホク。噛みしめる度に、栗の甘さが口の中に広がります。そこに白米の甘みが加わり、これぞ秋の味覚、今年も一足先に秋を感じられて、良かった。

■「さんま塩焼き」を味わう

今年はさんまが豊漁みたいで、太めで美味しそうな"さんま"が販売されていたので、購入して「さんま塩焼き」を味わうことに。コンロでこんがり焼色がついたさんま、脂も程よく落ちて、見るからに美味しそう。

大根おろしと一緒に、お皿に盛り付けてみました。昨年のさんまは、細身で余り美味しくなかったのですが、今年のは丸々太って、食べ応えありそう。

新聞紙(広告)の上にさんまを1匹のせ、準備完了。我が家では、後始末が簡単なように、いつもこんな感じで食べます。

さんまの上に、たっぷりの大根おろしと一味、ゆずぽんずを投入。

それでは一口いただきます。丸々太ったさんまは脂がのっていて、ほろ苦さも相まって、これぞ秋の味覚といった味わい。多めの大根おろしが、口の中をさっぱりさせてくれ、最後の一口まで美味しい。もちろん麦酒との相性も抜群で、今年のさんまは大当たりかも。

■「松阪牛すき焼き」を味わう

霜降りが鮮やかな三重「松阪牛」を頂いたので、「松阪牛すき焼き」で味わうことに。なかなか家で松阪牛を味わう機会はないので、準備段階からワクワクが止まりません。

"白菜、葱、しらたき、はんぺん"などを入れた鍋に"松阪牛"を並べ、その上から"すき焼きだし"を投入。そのまま具材に火が通るまで、しばらく煮詰めます。

全体がいい感じに火が通ったら、「松阪牛すき焼き」の完成

卵を溶いた器に盛り付け、お好みで一味や柚子胡椒を添えます。

それでは「松阪牛」から、一口いただきます。松阪牛は、和牛ながらしっかりと弾力もあり、噛みしめる度に肉本来の旨味、甘みが口の中に広がります。見た目よりも肉質がしっかりとしていて、脂っこい和牛はちょっと、という人に向いてるかも。

締めには定番「うどん」を投入。松阪牛から染み出した旨味が、うどんや野菜に染み渡り、最高の締めうどんの出来上がり。締めうどんを食べるために、すき焼きをするくらい、この締めうどんは欠かせません。お腹も膨れて、最高の一時を味わうことができて大満足。

■スイーツ「カスタードコルネ」を味わう

締めのスイーツは、こちら「カスタードコルネ」。いつも行くスーパーでたまたま安売りされていたので購入。地元近辺のスイーツ店が製造販売しているみたい。

それでは一口いただきます。コルネパイ生地はサクッサク、中にはたっぷりのカスタードクリームが入っていて、間違いない美味しさ。甘すぎることもなく、ペロリと完食。このクオリティのスイーツが半額だったのは、ありがたい。

■「秋を感じるお家ご飯」まとめ

今年初の「栗ごはん」「さんま塩焼き」ご褒美鍋「松阪牛すき焼き」などを味わった訳ですが、今年は夏が長くて、余り秋を感じることなく冬が来たので、こうして美味しい料理で秋を感じられて、嬉しい限り

「松阪牛すき焼き」も間違いない美味しさ。冬は鍋がより美味しく感じられるので、また機会を見て、色々な鍋料理にも挑戦してみたいと思います。(^_^)v


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