🪵言葉について考えてみる-二面性と多面性
二面性と言う言葉がある
表と裏/光と闇/自己と他者
「表」が存在するのは「裏」があるから。
「光」しかなければ何も見えなくなる。
「他者」がいるから「自己」を認識できる。
多面性と言う言葉がある
一つの出来事は、見る角度によって形を変える
コップは上から見れば円、
横から見れば長方形。
本質的には変わらない
二面性は表裏一体
すべては対として成り立つ。
この関係性はお互いを補完し合いながら存在する。
どちらか片方では存在することができない。
また、極に偏るとバランスが崩れる
強すぎる光が視覚を奪うように、
片方だけに傾いた世界は正と負が逆転する。
多面性は根が一つ
視点が変われば世界が変わる
それは形が変わったのではなく、見え方が違うだけ
どこから見るかによって、意味が変わる。
しかし。
感情がこの視点を固定してしまうことがある。
理屈では
「別の見方もある」と理解できても、
感情がそれを受け入れない。
過去の出来事を「後悔」として見てしまうと、
その経験は「学び」と言う視点
で見ることが難しくなってしまうように。
量子力学には「重ね合わせ」という解釈がある。
二面性は対としての関係、
多面性は複数の視点
これらが重なり合って
「本質」が見えてくるのだと感じる。
ずっと前から「本当の姿」が知りたくて
こんなことばかり
考えているさとりさんなのでありました。
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