#2 あと1点だったのに不合格。合格までのリアルな道のり。
こんばんは、こぺです。
今日は社労士試験合格までの道のりを書いていこうと思います。
私は社労士試験に3年かけて合格しました。(2022-2024年)
1回目はドタンバの受験で準備期間が半年と短すぎて、当然の不合格。
2回目は「これで不合格ならやめよう」と思って挑んだのに、選択式であと1点というところで不合格。
それでもどうしても諦めきれずに挑んだ3回目。
今だから伝えたい、私の合格までの道のりをまとめました。
そもそも社労士試験って?
正式名称は社会保険労務士といいますが、略して社労士です。
簡単に説明すると社会保険や雇用保険の手続きをしたり、会社に必要な就業規則を作ったりと、、私たちが生きていく上で欠かせない人事及び労務管理のエキスパートです。
なぜ社労士試験が難しいと言われているのか?
それは苦手な科目が作れないから、と私は思います。
午前中に選択式試験。午後に択一式試験と2部制に分かれており、おおまかに10科目から出題されます。
選択式と択一式、いずれの科目でもボーダーラインが定められており、苦手な科目が作れない。満遍ない知識を求められる試験になっています。
【1回目】半年の独学チャレンジ、見事に玉砕
1回目の受験は働きながら、独学で半年ほどで挑みました。
ひたすらテキストと一問一答を読んで知識をインプットする日々。
ただ、過去問や模試をせずにそのまま本番へ。
結果はものの見事に撃沈。
社労士試験はとにかく問題文のボリュームが多く、読むだけでも一苦労。時間が取られる一方で見直しどころではなく、加えて知識不足で当てずっぽうの回答ばかり。
また、周りの受験生がどんどん退出する姿に、焦って集中できず。
合格ラインの半分にも至らず、当然の不合格でした。
【2回目】「これはいける!」と手応えアリ。まさかの1点差で不合格
2回目の挑戦は勉強期間がまるまる1年ほどありました。
1回目の挑戦と変えたところは
模試を受けてペース配分確認
通勤中に目的条文の聞き流し、お風呂でYouTube講座を見る。隙間時間のフル活用
テキストを何度も読み返し、知識の定着
試験の後半でスタミナが付き、集中力が切れるので体力増進のため軽いランニングをする
この4点を意識しました。
試験当日も落ち着いて臨むことができ、手応えもかなりあったのですが、選択式であと1点のところで不合格。しかも落とした問題が仕事で関りのあった介護保険法。
流石に諦めようと思いました。
【3回目】三度目の正直 二度あることは三度ある どちらを信じるか
流石に心が折れ、2回目の試験から4か月ほど何も勉強しない日々が続きました。
SNSで合格した方の嬉しい報告を見ると、「自分もやっぱり合格したい!」という気持ちが沸々と湧き、再挑戦を決意。
3回目の挑戦では
選択式で落とさないよう基礎知識の再整理
過去問15年分を解き、問題パターンを把握。テキストに載っていない知識は全てノートへ記載
この2点を重点的に取り組みました。
結果として、3回目の挑戦で合格することができました。
まとめ ありきたりな言葉だけれども
社労士試験は本当に難しいです。
膨大な知識量、問題の煩雑さ、そして勉強時間の確保などとにかくハードルが高い試験だと思います。
けれども、私は諦めなかった人が合格する試験だと感じています。
今、思うように結果がでない方へ。
あの時諦めずにもう一度挑戦してよかったと今は思います。
あなたにも、必ずその日が来ます。
一緒に頑張りましょう!
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