【資格勉強】宅建試験終了!なぜ今年の試験は難しかった?
初めての宅建試験が終わりました〜✨
忘れないうちに感想をとりまとめます、、
・個数問題多すぎ。今年のボーダー低そう。
・計算問題も相まって時間足りない
・問題文長いし言い回し難しくしすぎ!笑
・宅建試験に2回受かった人の取り扱いなんてわかるわけない!笑
・確実にとりに行ける問題が少ない
・時間足りなくない、、?
とにかく個数問題が多くて、今年の受験者の合格率を下げにきてるな~という印象でした。
私は順番通り民法から解いたのですが、最初でつまづきすぎて開始1時間で50問中10問しか終わらず。
途中諦めようかな〜
もうやめたろうかな〜と天井を仰ぎ見る。
でも私、諦めようとするとなぜか
ZARDの負けないでが勝手に心の中で流れるんです。どういう仕組みなのか。
焦って残りの1時間で40問を解く羽目になりました。大反省。
結果見直しができず、そのまま回答を出してしまいました。
今年の試験、過去問と比べ物にならないくらい難化しましたね。
なぜ、難しくなったのか自分なりに解析してみました。
個数問題の増加。確実な知識が求められた。
今年の試験、受験生全員思いましたよね。個数問題多すぎって!
11個もありました。
個数問題とは、正しいもの、間違っているものはいくつあるかというような出され方です。
他の択一式であれば、選択式のうちのどれかが正しい!ってわかれば正解なんです。
それに、「この選択肢は絶対に違うから消去しよう」といった消去法や、「これは正しいそう!」という推測ができて正解が取れる場合もあります。
だけど、個数問題では推測や曖昧な知識に基づく消去法は使えません。個々の正誤に確実な知識が求められる。
だからこそ個数問題って難しいんです。
個数問題の多さによるストレス
個数問題の難しさは前述したとおりですが、
資格試験を勉強されている方は
個数問題🟰難しい
ってイメージが付いてませんか?
実際に私は社労士の📖してた時に、このイメージが定着しています。
個数問題が多くなるにつれて、今年の試験難しいのでは?というプレッシャーがのしかかります。
また、全部の選択肢をきちんと読まないといけないため、時間がかかります。
単純な知識だけでは対応できない問題の多さ
私は不動産業にまったく携わってはない人間です。テキストの知識のみで今回挑みました。
実際の実務に沿った民法や細かな知識も求められており、いわゆる応用力が求められたかあ、、と。
問題文の長文化、いいわましの難しさ
Aが宅建業者であるか否かにかかわらず、損害賠償することはできない
いや、どっち?!!っとなるような言い回しに加え、問題文が一つ一つ長い!
時間配分がかなり乱されました。
気になる方はまた公表されたらみてくださいね。
各スクールがすでにボーダー予想をしていますが、
TAC 34±1
LEC 34±1
フォートサイト 35±1
資格の大原 25日公開予定
難しかった、とはいえ結構ボーダーライン高め予想ですね。
(去年の合格点は37)

こちらは過去10年の試験概況ですが、去年合格率がとんでもなく高いんですよね。
合格率が高い年の次の年は合格率低めなので、今年は結構厳しめの合格率になるかなあと勝手に予想してます。
とはいえ、あとは結果を待つのみですが、、
受験された皆さんお疲れ様でした!
さて、やるぞー!!!

私は水タイプが好きなので、カメックスオーダイル推しです。そりゃ推しがでるなら買うしかない!と思い、ポチりました、、
ちなみに、クリスタル世代です。アラサーです。笑
みなさんの好きなポケモンはなんですか?
よければコメントで教えてください◎

