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#157 単3が通じない!? 韓国の乾電池は名前が全然違った🔋

アンニョン、KenKenです🫰

韓国で生活していると、日用品でも「えっ!?」と思う違いによく出会います。

先日も子どものおもちゃ用に乾電池を買いに行ったのですが、売り場で思わず立ち止まってしまいました(笑)。

日本では乾電池といえば、

* 単1
* 単2
* 単3
* 単4

ですよね。

サイズが大きい順なので、とても分かりやすいです。

ところが韓国では…

* D(単1)
* C(単2)
* AA(単3)
* AAA(単4)

という表示になっています。

最初に見た時は、

「AAって何!?」

「AAAってさらに強そう!」

なんて思ってしまいました🤣

そして一番気になったのが…

Bはどこへ行った!?

Aの次はBじゃないの?

実は調べてみると、この呼び方は世界共通の国際規格(IEC・ANSI)なんだそうです。

世界では日本の「単3」「単4」よりも、AA・AAAの方が一般的なんですね。

ちなみに、

* D=単1
* C=単2
* AA=単3
* AAA=単4

という対応になります。

昔はBサイズという規格も存在していたそうですが、ほとんど普及しなかったため、今では一般向けではほぼ見かけません。

だから現在は、

D → C → AA → AAA

という、なんとも不思議な並びになっています(笑)。

さらに韓国のお店で見かけた電池には、

C2やD2と書かれていました。

最初は「サイズの種類かな?」と思ったのですが…

実はこれは2本入りという意味!

つまり、

* C2=単2電池が2本入り
* D2=単1電池が2本入り

ということでした。

写真にあるAA6+2は、

単3電池が6本+おまけ2本という意味。

韓国らしいお得パックですね🤣

さらに電池にはLR6やLR03という暗号のような数字も書かれています。

これも国際規格の型番で、

* LR20=D(単1)
* LR14=C(単2)
* LR6=AA(単3)
* LR03=AAA(単4)

という意味なんだそうです。

海外ではこの表記が当たり前なので、日本の「単3」という呼び方の方が実は珍しいのかもしれません。

だから韓国で、

「単3電池買ってきて!」

と言っても、そのままでは伝わりません。

「AA電池お願い!」

と言わないと、「?」となってしまいます(笑)。

日本にいる時は何も考えずに買っていた乾電池。

でも海外で暮らしてみると、「当たり前」だと思っていたことが実は日本独自だったりするんですね。

こういう小さな違いを知るたびに、「暮らしているからこそ分かる面白さ」があるなあと感じます。

皆さんは海外で「えっ、呼び方が違うの!?」と驚いたものはありますか?

それでは今日はこのへんで!

アンニョン〜👋 KenKenでした😊

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