#178 韓国あるある?止まったエスカレーターを見るたびに思うこと ⭐️
アンニョン、KenKenです🫰
韓国・ソウルで生活していて、「これって韓国あるあるなのかな?」と思うことがあります。
それは…
地下鉄のエスカレーターが止まっていること。
地下鉄を降りて、「さあ地上へ!」とエスカレーターに向かうと…
「あれ?動いてない😅」
ということが結構あります。

しかも、地下深くまで潜っている駅ほど、その光景に出会う気がするんですよね😂
近くに階段やエレベーターがあればそちらへ向かいますが、エスカレーターしかない場所では、止まったエスカレーターを一段一段登ることもしばしば。
子どもたちは、
「えー、動いてないの〜?」
とブーブー言っていますが、こればかりは仕方ありません🤣
そんな時、もう一つよく見かけるのが、修理や点検をしている作業員さんの姿です。
実はKenKen、以前はインフラに関わる会社で働いていました。
だからこそ、「当たり前に使える」ということは、誰かが点検や修理をしてくれているから成り立っているんだと実感しています。
止まっているエスカレーターを見ると、不便だなと思う気持ちもあります。
でもその一方で、
「暑い中、安全のために作業してくれてありがとう。」
そんな気持ちにもなります😊
子どもたちにも、
「こうやって直してくれる人がいるから、また安心して使えるんだよ。」
と話すようにしています。
……今のところ、あまり響いていないようですが🤣
いつか大人になったとき、「当たり前の裏側には、誰かの仕事がある」ということを思い出してくれたら嬉しいなと思っています。
