#184 便利だけど、ちょっと寂しい。韓国の新都市を歩いて感じたこと
アンニョン、KenKenです🫰
子どものお友達が、ソウルの南にある華城市・東灘(トンタン)へ引っ越したので、家族で遊びに行ってきました😊
東灘は韓国を代表する新都市。
バスを降りると、大きなアパートがずらりと並び、そのスケールに圧倒されます。
韓国のアパートは、居住だけではありません。
1階や周辺の商店街(상가/サンガ)には、

☕ カフェ
🍜 飲食店
🛒 スーパー
🏥 病院
💊 薬局
📚塾
🏋️ジム
など、生活に必要なお店がひと通りそろっています。
「家からほとんど出なくても生活できる。」
そんな便利さが、多くの韓国の人に支持されている理由なんだろうなと感じました。
でも…
KenKenは少し物足りなさも感じてしまいました🤣
きれいに区画整理された道路。
新しい高層マンション。
どれも素晴らしいんです。
だけど、どこか同じ景色に見えてしまう。
KenKenは、ソウルによくある古い建物や、曲がりくねった路地、小さな個人商店が並ぶ街並みが好きなんです😊
「この先には何があるんだろう?」
そんなワクワク感がある街に、つい惹かれてしまいます。
ソウルでも再開発がどんどん進み、街はきれいで便利になっています。

その一方で、昔から残る路地や市場、古い建物が少しずつ姿を消していくのは、少し寂しくもあります。
最近は韓国の若い人たちの間でも、観光客の少ない昔ながらの街を歩くことが人気だと聞きます。
新しいものには新しいものの魅力があり、古いものには長い時間が育てた魅力があります。
どちらか一方ではなく、その両方が共存する街。
そんな絶妙なバランスで、これからも韓国の街づくりが進んでいってくれたら嬉しいなと思った一日でした😊
