#156 韓国で気になっていたナンバーの色。その意味を知って街歩きがもっと楽しくなった。
アンニョン、KenKenです🫰
韓国で生活していると、車のナンバープレートの色がいろいろあることに気づきませんか?
白、黄色、黄緑、水色、そして紺色。
最初は、
「色の違いは何かあるのかな?」
とただただ思っていました。
でも調べてみると、それぞれにちゃんと意味があり日本と違うこともあって知ってビックリ!
今日は、韓国で見かけるナンバープレートの色についてご紹介します🚗
一番よく見かける「白」
白いナンバープレートは一般の自家用車。
街を走っている車のほとんどがこのタイプです。
日本と同じように、一番見慣れた色ですね。
黄色は軽自動車じゃない!
黄色いナンバーを見ると、日本人なら
「軽自動車かな?」
と思ってしまいますよね。
でも韓国では全く違います。
黄色は主に営業用車両。
タクシー、バスなどに使われています。
同じ黄色でも、日本とは意味が全然違うのが面白いところです。
最近増えた黄緑色のナンバー
ここ1〜2年で街中で見かけるようになったのが黄緑色のナンバー。
最初は
「なんでこの車だけ黄緑なんだろう?」
と思っていました。
調べてみると、このナンバーは2024年から導入されたもので、
8,000万ウォン(約850万円)以上の法人名義の乗用車に付けられるナンバーなんだそうです。
高級車だからというわけではなく、会社名義で購入された一定価格以上の車が対象。
会社名義の高級車の私的利用を防ぐことなどを目的に導入された制度と知り、「なるほど!」と納得しました。
街中でベンツやBMWを見かけても、白ナンバーの車もあれば黄緑ナンバーの車もある理由がこれで分かりました。
水色は環境に優しい車
水色のナンバーは、電気自動車や水素自動車などの環境対応車。
韓国はEVの普及にも力を入れているので、ソウルでは本当によく見かけます。
街を歩いているだけでも、「韓国は電動車が多いな」と感じることがあります。
紺色は外交官ナンバー
そして一番気になっていたのが紺色のナンバー。
これは外交官や大使館関係者の車です。
実は、日本人学校のお友達のパパが日本大使館で勤務していて、自家用車もこの外交官ナンバーでした。
最初は
「なんで自家用車なのに特別なナンバーなんだろう?」
と思っていましたが、大使館勤務の方には外交官用のナンバーが交付されると知って納得。
ソウルには世界各国の大使館が集まっているので、日本ではなかなか見かけない光景も、ここでは日常なんですね。
暮らしているからこその発見
旅行で韓国を訪れていた頃は、ナンバープレートの色なんて気にしたこともありませんでした。
でも暮らし始めると、
「あの黄色は営業車だ。」
「今日は黄緑ナンバーが多いな。」
「外交官ナンバーだ!」
そんなふうに、信号待ちの時間さえちょっと楽しくなります(笑)。
韓国生活は、こうした何気ない違いを一つひとつ知っていくのが面白いところ。
これからも「住んでいるからこそ気づける韓国」を、皆さんにお届けしていきたいと思います😊
それでは今日はこのへんで!
アンニョン〜👋 KenKenでした😊
