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#170 韓国のお札の秘密を知る旅【江陵旅行③】

アンニョン、KenKenです🫰

江陵といえば海を思い浮かべる方が多いかもしれませんが、実は歴史と文化、芸術の街でもあります。

今回訪れたのは、烏竹軒(オジュコン)。

一見すると落ち着いた雰囲気の昔ながらの建物ですが、韓国ではとても有名な場所です。

名前の由来は周辺に黒い竹が生えているから🎋

黒いから烏(カラス)なのか🐦‍⬛

ここは、朝鮮時代の儒教学者 栗谷李珥(イ・イ) と、その母であり女流画家 申師任堂(シン・サイムダン) の生家。

実はこの親子、韓国人なら誰もが知っている存在なんです。

なぜなら…

息子のイ・イは5,000ウォン札。

母・シン・サイムダンは50,000ウォン札。

親子そろって韓国のお札に描かれているんです😳

しかも、5,000ウォン札には烏竹軒も描かれています。

ちょうど財布に5,000ウォン札が入っていたので、実際の建物と一緒に記念撮影📸

「本当に同じだ!」

と、ちょっとテンションが上がりました(笑)

韓国は日本以上にキャッシュレス化が進んでいるので、普段は現金を使う機会があまりありません。

だからこそ、お札に描かれている人物や建物を意識することも少なくなっています。

でも、こうして実際にその場所を訪れると、お札がただのお金ではなく、韓国の歴史や文化を伝える一枚なんだと感じました。

海外旅行では有名な観光地を巡るのも楽しいですが、その国のお札に描かれている場所を訪ねてみるのも面白い旅の楽しみ方ですね😊

皆さんも韓国で現金を使う機会があれば、ぜひ5,000ウォン札をじっくり眺めてみてください。

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