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【SEVENTEEN】ウジ|完全網羅プロフィール・経歴・最新情報まとめ

2026年現在、世界的な音楽シーンで不動の地位を築き、SEVENTEENの音楽的心臓部として活躍し続けるウジ(WOOZI)について、最新のプロフィールから詳細な経歴、SNSでの最新動向まで徹底解説します。


1.  2026年最新版プロフィールまとめ



|本名     イ・ジフン                                    
|活動名    WOOZI(ウジ)                                      
|愛称     ウジ、ウジヒョン、ボボ、ピョルトマト、ウッキ、フンボ、ボリ、ニュウジなど      
|生年月日   1996年11月22日                              
|年齢     29歳                                      
|出身地    釜山広域市水営区                                  
|家族     両親、愛猫のラニとツンイ                              |
|身長     166cm                                    
|血液型    A型                                        
|趣味     音楽制作、アニメ鑑賞(遊戯王、デジモン、ナルトなど)、ゲーム、料理        
|特技     作曲・作詞・編曲、ボーカル、ダンス、楽器演奏(ピアノ、ギター、ドラム、クラリネット)
|ポジション  ボーカルチームリーダー、リードボーカル、メイン・プロデューサー          
       
|所属事務所  Pledis Entertainment                      
|MBTI   INFJ                                      

キャッチコピー・コンセプト


SEVENTEENのボーカルチームリーダーであり、グループ全体の音楽を統括するメイン・プロデューサーとして知られるウジは、「SEVENTEENの心臓」「柱」「エンジン」と称される存在です。

自己制作アイドルグループの象徴として、クリアで情感豊かなボーカルと緻密な楽曲制作でグループのコンセプトを深めています。ファンの総称はCARAT(カラット)で、互いに輝き合う宝石のような絆を象徴します。


2.  デビューから現在までの経歴年表


ウジは2011年4月、Pledis Entertainmentの公開オーディションで300対1の競争率を突破し、唯一の合格者として練習生生活をスタートさせました。
デビュー前はNU’ESTやHello Venusのミュージックビデオに出演したり、バックダンサーを務めたりする傍ら、GarageBandを使って作曲を始め、練習生時代から音楽制作に没頭。
小学校時代から学んでいたクラシック音楽の素養を生かし、クラリネットをはじめとする楽器を自在に操る才能を発揮していました。


2015年5月26日、ミニアルバム『17 CARAT』でSEVENTEENとして正式デビュー。タイトル曲「Adore U」ではキリングパートを担当し、初々しいながらも安定したボーカルで注目を集めました。同作の全曲制作に深く関わり、グループの自己プロデュース体制の基盤を築きました。12月には「Q&A」にも参加し、早い段階で存在感を示します。

2016年は正規1集『Love&Letter』とリパッケージ版をリリース。「Very Nice」ではボーカルパートを担当し、キャッチーなメロディーが大ヒット。作曲活動も本格化し、グループの音楽性を確立していきました。

2017年はミニ4集『Al1』で「Don’t Wanna Cry」、正規2集『TEEN, AGE』で「Snap Shoot」など、情感豊かな楽曲でリードボーカルとして活躍。ボーカルチームのリーダーとしてメンバー指導にも注力しました。

2018年はスペシャルアルバム『Director’s Cut』、日本デビュー作『WE MAKE YOU』、ミニ5集『You Make My Day』などをリリース。「Lilili Yabbay」などで多彩な表現力を披露。OST参加も増え、活動の幅を広げました。

2019年はミニ6集『You Made My Dawn』「Home」、正規3集『An Ode』「Fear」など、プロデュース曲が続出。デジタルシングル「HIT」や複数のOSTでソロ活動の片鱗を見せ、作曲家としての評価を高めました。

2020年はミニ7集『Heng:garae』「Left & Right」、スペシャルアルバム『Semicolon』「Home;run」と、ヒット曲を連発。コロナ禍でもオンライン活動でファンとのつながりを維持しました。

2021年はミニ8集『Your Choice』「Ready to Love」、ミニ9集『Attacca』「Rock with you」でボーカルと制作の両輪を回し、Hoshiとのコラボ曲「Spider」もリリース。Asia Artist AwardsでBest Producer賞を受賞するなど、個人功績が認められました。

2022年はデジタルシングル「Darl+ing」、正規4集『Face the Sun』「HOT」、リパッケージ『Sector 17』、スペシャルシングル「Power of Love」をリリース。ソロミックステープ『Ruby』も発表し、作曲家・シンガーとしての多才さを証明。Anyang大学の大学院進学もこの頃です。

2023年はミニ10集『FML』「F*ck My Life」、日本ベストアルバム『Always Yours』、ミニ11集『Seventeenth Heaven』「God of Music」と、プロデュース曲がグループの核に。音楽著作権協会登録曲が200曲を超え、業界内での地位を不動のものにしました。

2024年はベストアルバム『17 IS RIGHT HERE』「MAESTRO」、ミニ12集『Spill the Feels』「Love, Money, Fame (feat. DJ Khaled)」をプロデュース。ソロデジタルシングル「What Kind of Future」(故Moonbinへの追悼曲)もリリースし、ファンに感動を与えました。

2025年は正規5集『Happy Burstday』に参加し、「Destiny」などで活躍。HoshiとのユニットHoshi X Wooziとしてシングルアルバム『Beam』を3月10日にリリースし、2人のケミストリーが話題に。9月15日、ホシと1日違いで陸軍現役兵として入隊し、兵役義務を履行開始。入隊前にはユニットファンコンサートやサイン会など最後の公式活動をこなし、事前収録コンテンツでファンに寄り添う姿勢を見せました。

2026年4月現在、入隊から約7ヶ月が経過。兵役中ながら3月にXionの新曲「Blooming」にフィーチャリングされるなど、事前準備した音源で存在感を発揮。グループのワールドツアー『NEW_』は9名のメンバーで進行し、4月5日のインーチョンアンコールで終了しましたが、ウジの貢献は事前収録や制作面で支え続けています。

この約11年間、ウジはデビュー時から一貫してSEVENTEENの音楽的中心として、300曲近い制作に関わり、グループの成長を牽引してきました。兵役という新たな局面でも、変わらぬ情熱で未来を準備している姿が、CARATの大きな支えとなっています。


3.  主要活動実績:参加楽曲・出演メディア


ウジはSEVENTEENの全楽曲の80%以上を制作・プロデュースする中心人物として、グループのサウンドを定義づけてきました。特にセンター曲や重要なパートでは、情感豊かなボーカルと精密なアレンジでファンを魅了します。

代表曲・重要曲

デビュー曲「Adore U」のキリングパート

「Very Nice」のキャッチーなボーカル

「HOT」のラップパート

「Home」「Left & Right」「MAESTRO」「God of Music」など、タイトル曲のほとんどを自らプロデュース。

ソロパートでは「Hug」「Simple」、ソロ曲「What Kind of Future」「Some Future」など、内省的で温かな楽曲を発表しています。


その他のキャリア

テレビ出演として「Sugar Man」でのプロデュース回、「M Countdown」「Idol Star Athletics Championship」「Doremi Market」などバラエティや音楽番組に多数登場。
雑誌ではビジュアルと音楽性を両立させた特集が好評で、舞台や声優活動も経験。
OST参加は「A-TEEN」「The Tale of Nokdu」「Hospital Playlist」など多岐にわたり、映画やドラマの情感を深める楽曲を提供しました。


受賞歴など

グループとしてMAMA Awards、Asia Artist Awardsなどで主要賞を総なめ。個人では2021年Asia Artist Awards Best Producer賞をはじめ、作曲家としての功績が国内外で高く評価されています。
ジャンル別に整理すると、音楽制作・ボーカル分野での活躍が圧倒的で、ライブ・コンサートでは安定したパフォーマンスが光ります。


4.  SNS動向とファンの間で話題の最新エピソードなど


2026年4月現在、ウジのSNSの更新は控えめながら、質の高いコンテンツで支持を集めています。

SNS状況


個人Instagram
フォロワー約700万人。投稿は少なく、兵役中の事前コンテンツ(新年挨拶など)が主。

YouTube
個人チャンネルでの積極更新はなく、兵役中の新規動画はほとんどありません。

その他
Weverseやグループ公式チャンネルを通じて、限定的にファンへメッセージが届けられています。

直近で話題となったエピソード

兵役中の上官から結婚式の歌手依頼を受け、知り合いのバラードシンガーに無償で出演を頼んだ一件がファン間で広く共有されました。新人兵士として環境に慣れない中でも誠実に対応した姿勢が「リスペクトの塊」と称賛されています。

また、2026年の新年メッセージ動画では、穏やかな笑顔で「皆さんが幸せでありますように」と語りかけ、兵役中でも変わらぬ優しさが印象的でした。

公式YouTubeやライブ配信、コンサート・ペンミーティングでの対応も温かく、ヨントン(オンラインサイン会)ではメンバーの近況を丁寧に伝え、自己管理法として「Universe Factory(自身のスタジオ)での集中力維持」や「日々の小さな努力の積み重ね」を語る姿がファンの共感を呼んでいます。


5. ファンが語るウジの唯一無二の魅力


ウジがなぜこれほどまでに熱狂的に支持されるのか。専門的な視点からその魅力を整理します。

SEVENTEENの心臓としての責任感
13人という大所帯グループの運命を左右する楽曲制作を、わずか10代の頃から背負い続けてきた精神力の強さ。メンバー全員の個性を理解し、誰一人欠けることなく輝けるパートを割り振る彼の愛情深さは、ファンにとって最大の信頼の証です。

パフォーマンスと歌唱力の完璧な両立

プロデューサーでありながら、メインダンサー並みのキレのあるダンスと、透き通るようなハイトーンボイスを両立させる。この多才さは彼のカリスマ性を形作っています。

唯一無二の人間性
謙虚で努力家、メンバー思いのリーダーシップ。練習生時代からの音楽制作への情熱は「天才」と称されつつ、本人は「皆と一緒に作り上げる喜び」と語る姿勢が好感度を高めています。兵役中もファンへの気遣いを忘れない優しさが、唯一無二の信頼感を生んでいます。

メンバーとのケミストリー
特に同い年であるホシとのユニット活動では互いの才能が化学反応を起こし、新鮮な感動を与えます。お互いの才能を認め合い、衝突しながらも最高のステージを作る二人の姿はSEVENTEENの核と呼ばれています。ボーカルチーム内ではドギョムやスングァンとのハーモニー、全体でのバランス感覚が、13人全員の調和を象徴しています。


6.  今後の活動予定と応援メッセージ


現在、陸軍現役兵として兵役を履行中のウジですが、事前収録コンテンツやフィーチャリングを通じてSEVENTEENの活動を支え続けています。

グループ全体としては、5月13日・14日の東京ドームでの日本ファンミーティング『YAKUSOKU』をはじめ、ユニット活動や新曲リリースが予定されており、2027年3月の除隊を待って完全体での復帰が大きな期待を集めています。兵役期間中も制作意欲は衰えず、復帰後のさらなる飛躍が楽しみです。
ウジの健康と活躍を心から応援しましょう。


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