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私が年収1300万円に到達した方法

はじめに 〜プログラミングの知識ゼロ、怠け者の私がSEになった話〜

私は昔から努力が嫌いな怠け者でした。
学生時代からサボり癖がありましたし、それは今でも変わっていません。
当然勉強も嫌いなので、いわゆるFラン大学しか入れませんでした。

そんな私がSierの会社に新卒入社したのは、
「IT業界は将来性があるらしいし、デスクワークだし、適当に働いていればなんとかなるんじゃないか?」  
という甘い考えからでした。

当然のように 最初の研修でつまずきました。  
「変数? クラス? フレームワーク?」すべてが意味不明でしたが、とりあえず適当にやり過ごしていました。

研修が終わり、現場に配属されたあとも、案の定何をしているのかサッパリわからず、
先輩たちは「このコードのリファクタリングやっといて」と気軽に言うのですが、私は 「そもそもリファクタリングって何?」という状態でした。

それでも、「3年続ければ何とかなる」と聞いていたので、特に学ぶ努力もせず、ただ3年が経つのを待っていました。

3年経っても成長できず、4年目で転職を決意

「3年続ければ一人前になれる」という言葉を信じていましたが、現実は違いました。
3年経っても、私はまともにプログラムを書くことができませんでした。

✅ 成長できなかった理由  
- 業務が忙しく、学ぶ時間がない(という言い訳をしていた)  
- 既存の仕組みについて周りに聞くのが面倒と感じていた
- プログラミングの基礎が分からないまま、惰性で仕事をしていた

そんな状況の中、仕事は年々忙しくなり、毎月の残業時間が80時間超えに。

そこで、私は 「もっと楽で、給料の高い仕事はないのか?」と考え始めました。

はじめての転職活動

「エンジニアはブラックだ」とよく聞きますが、それ以上に、向いていない仕事を続けるのは地獄だと思っていました。

「プログラミングに興味が持てないし、毎日が苦痛。でも、辞めたら給料が下がるんじゃないか?」  
そんな気持ちを抱えながら、私は今よりも楽して稼げる仕事、というのを軸に新しい職場を探し始めました。

ネット、エージェントや知り合いなど、様々な方法でリサーチした結果、ある業界に目が留まりました。
それが 監査法人でした。

✅ 監査法人の仕事に目をつけた理由
- ITの知識は必要だが、プログラミングスキルは不要(つまり、今の自分でもいける)  
- 平均年収が高い(SEより明らかに好待遇)  
- ゼロからシステム監査の教育を受けられる

「これは楽して高年収を得られるのでは?」  
私はすぐに転職活動を開始しました。


監査法人というブルーオーシャン

転職活動を始めると、意外なことにトントン拍子で内定をもらいました。書類選考の通過率はかなり高かったと記憶しています。
理由は単純で、「エンジニア経験者はシステム監査の仕事でも重宝される」からです。

✅ 監査法人のシステム監査に転職して変わったこと
- コードを書かなくてもいい仕事になった
- 残業が減ったのに、給料は増えた(20代後半で年収400万 → 650万)  
- 監査という仕事自体が「専門職」なので、転職市場での価値が上がった

私は、「ブルオーシャンを見つけることができた!」と思いました。

監査法人の重大な懸念点

監査法人での仕事は、想像以上に快適でした。

✅ 監査法人の働き方
- デスクワーク
- ルーチンワークが多く、未経験でもこなせる
- 技術的な知識より「ITを理解できること」が求められる

「コードを書かなくてもいい」「仕事がシンプル」「年収もそこそこ高い」  
正直、「これで十分では?」 と思っていました。  

実際、30代前半で、私は年収800万になっていました。
しかし、この業界には大きな欠点がありました。

✅ 「監査法人の大きな欠点」
- とにかく人手不足(慢性的に人が足りていない)  
- 1月〜5月が特に忙しい(繁忙期は仕事量が爆増する)  
- 業界の特性上、マネージャーになるとどうしてもサー⚪︎⚪︎残業が増える

監査法人は、年収800万までは比較的スムーズに到達できますが、それ以上を目指すには負担が大きくなる業界でした。
「ならば、次の転職先を探すしかない。」  

私は 「過去の経験が評価され、高年収を狙える、尚且つストレスが少ない会社」を徹底的に調べました。


そして、次の業界へ

徹底的にリサーチした私は、30代中盤である業界に転職し、年収1000万を簡単に超えることができました。
しかも、残業もほとんどなく、システムを管理する仕事をしているだけです。
その業界とは、

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