大学生 入学式用スーツにご用心!
ご存知でした?
大学生になっても背が伸びることを
私は思ってもみませんでした。
身長は高校生で止まるもんだと思い込んでいましたよ。なんで考えなかったんですかね?
ガタイが良くなったり、横に大きくなる可能性だってあります。鍛えれば大きくなるし、ましてや体育会に入ろうもんならプロテイン飲んでバリバリに身体作りますよね。
あの時の浮かれた私が蘇る…あー南無南無
昨日は成人式。
東京から息子が帰省して、式に参加です。
大学の入学式に用意したスリーピースが二年ぶりに日の目を見る時がやってきたのです。ベストにエンジ色のネクタイでバリッと決めて,パンツは脚長効果抜群。親目線でもなかなかいい感じ!だったので、とても楽しみにしていました。
そう。過去形なのデス…
気持ち寸足らず。気持ちチンチクリンなのです。
そこまでおかしくはないけれど、今新調するならひとまわり大きいサイズにすること間違いなし。お尻もパンっとしています。上半身もおのずとそんな状態に。
それにしても想定外。なんせ一回しか着ていない。思わぬ似合ったものだから、親の方が舞い上がってスリーピースを用意しました。
学生服や礼服とは違い,サイズ変更への対応はありません。ジャストフィットだからこそ、おしゃれする楽しみもあり、格好良く決まるもの。それが今回裏目に出たのです。
スーツとは変幻自在でどうにかなるものではなく、下手したら不経済になる可能性を含む、ちょっとしたお買い物だということを突きつけられたのでした。
南無南無な状態になっているのは、私が舞い上がって、予定外に奮発したことを思い出すから。靴も含んでるしね!と財布は甘々でした。
そんなものに限って、使用頻度が少ないという、あるある状態になりそう。就職しても着れるよね、結婚式があるかもしれないし…という言い訳は通用しなかったのです。
もちろん、今更あつらえるこという選択肢はなく、カンペキではない状態で、かつてのご学友がいる会場へ向かったのでした。
そこへママ友から連絡が。
そこは半年前に作ったスーツがパツンパツンだったとのこと。おまけに首が苦しくて、シャツのボタンを外してネクタイをつけていったそうな。確かに、そこんちの進路はめっちゃ鍛える系。
お互い、「あーあ↓」となったのでした。
これ。ある意味、賭けですわ!
