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小理屈野郎のせんべろ新幹線通勤

あけましておめでとうございます。
今年も宜しくお願いいたします。
さて、今年初めての記事は年末年始のお休み中ということもあり、少し緩く構えた記事を投稿することとします。

小理屈野郎の新幹線通勤のお話です。

せんべろとは

1000円ほどでちょっと一杯飲んでほろ酔い気分になれる、立ち飲み屋、角打ち(酒屋の店内でそこで買ったお酒を飲めるところのこと)、大衆酒場などのことを一番わかりやすく伝えられる言葉は何だろうと考えたときにしっくりきたのが「せんべろ=1000円でべろべろに酔える」という言葉だったとのこと。
実際は気の利いたつまみとお酒2~3杯ほど飲めるという意味で使われることがあります。

せんべろnet より

そんなせんべろの愛好者が私、小理屈野郎なんです。

小理屈野郎は普段の仕事は車通勤なのでせんべろは無理です。せんべろができるのが毎週金曜日の武者修行も含めて行っている職場です。
自宅から距離があり、ちょっと電車に乗る時間が長いので帰り道にせんべろを実践しています。
小理屈野郎の実際のせんべろをまずご披露します。

小理屈野郎のせんべろ実践

小理屈野郎の金曜日の職場は、新幹線を使って片道200キロ弱離れたところにあります。
自宅から私鉄や地下鉄を使って新幹線の駅へ。新幹線はのぞみで一駅。所要時間30分。新幹線を降りてからはJR線で20分ほどかけて職場につきます。
行きは、自宅の最寄り駅から電車に乗るのが6時半ぐらいでなるべく睡眠をとりたいので、新幹線内で朝ご飯を食べます。
帰りは、仕事が終わり次第終了ですが、ごくごく早いときは午後2時ぐらい、普段は午後3時半から4時ぐらいの間に終わります。土曜日は半日仕事なので、かなり開放感が強くなります

で、せんべろなのです。

帰りの道程は以下のような感じです。

職場からの最寄りのJRの駅から新幹線までは普通に電車に乗って、電子書籍でも読みつつ疲れを癒やします。
新幹線の改札を抜けて、新幹線のホームに上がります。ホームには売店があるので、そこでせんべろのメニューを購入します。

大体のパターンは

お酒
350ミリリットルか500ミリリットルの缶チューハイ・ビール・まれに200ミリリットルの生酒のうち1本
時折限定醸造のクラフトビールとか売っているので面白いです。
小瓶入りのワイン(白もしくは赤、250ミリリットル
これは、種類も限られているのであまり代わり映えしませんが飲みやすいです。
おつまみ
適当に2~3種
おつまみは以前はおつまみ3種盛り(チーズ鱈、ゴーダチーズ、ジャッキーカルパス)があったのでそればっかりつまんでいたのですが、販売終了になり現在はいろいろと組み合わせています。ジャッキーカルパス(ミニサラミ)系、チーズ鱈系は結構入ってきます。今はまっているのはペヤングソース焼きそば味のチーズ鱈。期間限定、と書いているのですが結構長い間売っています。

そうして買ったものはこんな感じです。(言及したペヤングソース焼きそば味のチーズ鱈はこのときは写っていません。上記のリンクを参照下さい)

これらを新幹線に持ち込み電子書籍を読みつつ30分で平らげます。結構のハイペースですが、本当のせんべろもこんな様子なのではないかと思っています。
さっと切り上げるのでドロドロせず、まったりしすぎることもなく、さっぱりしていていいです。
座席に座れないぐらい混んでいるときもあるので(通勤ですので自由席での利用です)その場合はあえて1便やり過ごしてから、座って帰ります。
やり過ごさず(さっさと飲みたかったというのが本音一度デッキでせんべろをしてみたのですが、そばにお手洗いがあったり、喫煙ルームがあったりして、ちょっと残念だったのでその後はこのようにしています。

後はほろ酔いで新幹線を降りて、地下鉄・私鉄を乗り継ぎ酔い覚まししつつ自宅に帰ります。

・コストに対するこだわり

大体上記のものを買うと、1000円前後になります。
1000円ぐらいで飲み終わるとべろべろとは言わないけど十分ほろ酔い以上になるので、せんべろだ、と気づいたのです。
家に帰ってから夕食を食べたりする必要があるのでヘビーに飲んだり食べたりできません。あくまでもおやつ?一杯引っかける?感覚で行くのです。
ならば、毎回同じようなものを飲むのではなく、いろいろと組み合わせを考え1000円になるべく近く、おいしく飲んで帰ろうと言うことを自分で決めて、実践しております。
売店もうまくしたもので、大体同じような組み合わせで買う人が結構居るのでしょう。おつまみもいろいろと組み合わせても大体1000円前後になる商品をたくさんラインアップしてくれています。
今までコストのニアピン賞は987円とか1028円とかです。なかなか1000円ぴったりにはなりませんね。消費税のこともありますし。
支払金額をみてどれぐらいうまく買えたかが分かります。飲む前にこれでちょっとウキウキします。

せんべろ実践者による提案

このように楽しくせんべろを実践していますが、売店には商品のラインアップに少し提案があります。

・日本酒の充実

小理屈野郎は日本酒が好きです。特に醸造用アルコールを添加していない純米酒を好みます
一般的な純米酒と、ちょっと高級な吟醸酒や大吟醸酒があって、それらに醸造用アルコールが入っている場合は確実に純米酒を選びます。
アルコール飲料の売れ筋はやはりビールやハイボール、チューハイでしょう。必然的に日本酒のラインナップは非常に少ないです。
ですので以下のようなものがあればうれしいです。

→地酒(地元のものがありがたいです)の小瓶・カップ酒(1~2合程度)
→燗できる機能の付いた容器に入った日本酒(特に冬に欲しくなります)
→各地の小瓶の日本酒のラインナップの充実


・おつまみのさらなる充実

駅の売店は現在コンビニ系の店舗に変わってきています。ですのでコンビニのプライベートブランドのものが多くなってきています
こちらも地元のおつまみや海産物などを入れてもらえるとありがたいです。

まとめ

週1回遠隔勤務地から買えるときのせんべろ実践についてまとめました。
新幹線の駅ホームの売店の商品のラインアップについての希望を考えてみました。
日頃のちょっとした行動も、ささやかなキーワード(今回は「せんべろ」でした)で、もっと楽しくなることを実感しました。
これからも金曜日にせんべろを楽しみたいと思います。


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