見栄を張る人とは。見栄を張る人を見抜くには。〈先祖霊から聞いた話〉
こんにちは👋😃、椿あんこです。
久しぶりに、先祖霊から聞いた話を書こうと思います。
実は、この「見栄を張る」という話は、
この9ヶ月の間、記事にしようとしながらも
ずっと記事にできずにいました。
それは、私が、「見栄を張るとはどういうことか」を
自分の中に落としこめていなかったからです。
では、勇気を出して
行ってみたいと思います😃。
⛩️佐一郎の霊
久しぶりに人物説明を入れさせていただきます。
↑この佐一郎というのは、私の祖父でありまして、
私の母マミコの実の父親にあたります。
マミコには霊感がありまして、
毎朝4時ぐらいに佐一郎の霊が現れて、
マミコに色々話して聞かせるというわけです。
マミコは先祖霊たちの話をノートに書き留めます。
7時頃にのそのそと起きてきた私がそれを読む、
というのが当時の朝のルーティンになっていました。
さて、その日は佐一郎の霊が、
このようなことを話してくれました。
佐一郎の霊「マミコ、どれだけの器の人間かを知るには、
その人間が『何を見栄を張るか』でわかるのだよ」
私「見栄、かあ。。。😲」
佐一郎の霊「大きな心を持つ人間ほど、
見栄を張らないものだよ。わかったな、マミコ。」
これを初めて読んだ時の私は、深くは理解できていませんでした。
今から16年前のことです。
それから16年経ちまして、まだ深く理解できていなかったのです😃💦、
早速、AIに聞いてみました。
⛩️見栄って、何?
私「ねえAI、見栄を張る って、何?」
一同「辞書で調べろや!」
AI「見栄を張るとは、他人から自分をよく見せようとして、
外見や上辺を実際の自分よりも良く飾ったり、
無理をして取り繕ったりすることです。」
私「(中身のない、ハリボテみたいな感じ、かなあ)」
AI「その人は、自分の収入や能力や知識を、
実際よりも高く見せようとします」
う😱。。。(グサっ!)
AI「たとえば、自分の収入に余裕がないのに、
高級品を購入したり、豪華な食事をしたり、
更には人にご馳走したりします」
なるほど、
そういえば、去年、某芸能人が、テレビでそんなことを言っていたなあ。
今の収入が昔程はないのに、ついつい周りの人におごってしまったり
差し入れを頻繁にしてしまったので、財産がすっかりなくなってしまったと。
AI「見栄を張る人は、
自分の失敗や欠点を人に見られることを、極端に恐れます」
そうかぁ。うん。そうかもしれないなぁ。
私も20~30代の頃って、
自分の弱い部分(コンプレックス)を隠そうと必死になっていたなあ。
乗り越えるために必死になるのならよいけど、
隠すために必死になっていたもんな。。。😅💦
必死違いだな。
AIは更に、心をえぐってきます。
AI「見栄を張る人は、
周りから、自分はすごい人だと見られたいという承認欲求が強いです。
自分に自信がないために、外側を“過剰に”飾ることで、
自分の内面の不安を隠そうとします。
また、そんな(中身のない)自分であっても、
人より優位に立ちたいという自尊心があるのです。」
なるほどお。。。今は見栄を張りたいとは思いませんが、
昔の(見栄を張りたかった)自分を思い出して、
深~く頷きました。
わかりみが深い。
佐一郎の霊に続いて、
私の曾祖母ユメノの霊も補足してくれました。
ユメノの霊「本物の良さ、とは、“本物だから”、
心を揺るがすこともなく、安心ができるのですよ☺️。
まがいものは、いつ(正体が)バレるかが心配なのですよ。
そのまがいものの見分け方は、マミコちゃんは、
あんこちゃんにしっかり教えましたよね😃!」
私「…………😃」
私「………………………😃😃😃」
私「ねえAI、
見栄を張っている人の見分け方はどうすればいいの😃?」
一同「理解していなかったみたいだぞ」
AI「見栄を張る人は、他人軸に自分の価値をあわせています。
見栄を張らない人は、自分軸を持っています。
見栄を張る人は、言動に矛盾があります。
見栄を張らない人は、自分の身の丈に合った言動をします」
矛盾。。。そうか、
見せている姿がそもそも嘘だから、
表(人に見せている)の行動と裏(本当の自分)の行動に違いがあるのか。
だから、何を言っているか、だけで信じるのではなく、
その人の言ったことと行動の差異を
静かに観察していればよいのか。
⛩️見栄を張らない生き方は心が軽い
マミコのノートに書かれた、「見栄を張る」ことについて
真っ正面から向き合えた今。
私がやっと、等身大で生きて行けてきているからかもしれません。
というか、ハリボテかぶっていてもどうせバレる(バレてる)から、
等身大でしか生きられないなあと悟ったのかもしれません(笑)。
でも、見栄を張らないって、周りから良くも見られない代わりに、
心も軽いですね。
持って無ければ無くていい。
できなければできなくていい。
そしてそれは今の話で、
これから努力で変えていけるかもしれない。
もしかしたら変わらなくてもよいのかもしれない。
等身大って、なかなか悪くないものなんですね🥰。
椿あんこでした。
今日もお読みくださり、ありがとうございました!
