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​【仕事術】プレゼン術「伝わる!4つのポイント」

みなさんこんにちは。発信者です。


今回は、私が実践してきたプレゼン術の中から、伝え方のポイントについてお伝えします。


​伝え方の工夫一つで、内容の届き方が全く違うものになりますので、ぜひ試してみてください。


​【伝え方のポイント】

A. 姿勢

・背筋を伸ばす

・胸を張る

・​だるそうな姿勢にならない

・大切なことを伝える時は前傾姿勢に

・場の空気を柔らかくしたい時は肩の力を抜く


・基本的に腕組みはしない



B.ボディランゲージ

・聞き手を退屈させないために左右へ移動する(聞き手の視線を動かす)


・聞き手に質問する時に手のひらで当てる


・質問の回答には拍手(時には全員で)


・会場の形状によっては、聞き手側の中に歩いていき、視線を動かす


・質問時は腕を広げておき、オープンな雰囲気を出す


・レーザーポインターなどの使い方は事前に十分リハーサルしておく



C. アイコンタクト

・参加者席の右前、左前、真ん中奥に1人ずつ、視線を送るポイントとなる人間を決めておく


・質問を当てる時は視線を合わせる


・1文ごとや、ポイントとなるまとまりごとに視線を送る場所を移す


・視線を送らない時は、全体をボヤッと見ている感じを意識する



D. 声

・普段早口な場合は、自分が思っているよりも、ツーテンポぐらい遅く喋る

・大事なところでわざと黙る(間をとる)


・リズム、抑揚を意識する

・大切なところは声を大きくする

・ポイントではわざとゆっくり喋る



これらが自然とできるようになれば、聞き手の反応も変わってきます。


普段から意識して取り組んでみてください!



最後まで読んでいただきありがとうございます。少しでも共感いただけましたら「スキ」や「フォロー」よろしくお願いします!


参考文献

ウィリアム・リード『世界最高のプレゼン術』(KADOKAWA、2014年)

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