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ボケ防止のため、絵を描いてみた・・ 6

5ヶ月ぶりだ。
 
ネットで「絵を描く」と調べると、最近は紙に筆を使って描くことをアナログで描くというらしい。

スマホ漫画
 漫画をスマホに合わせて、「立てスクロール仕様のコマ割りにしろ」とネットで言っている有名人がいた。
だけど、それって昔のコマ送りタイプ「のらくろ」漫画に戻っている。

 手塚治虫先生の大胆なコマ割りで、日本の漫画文化が花開いたと私は認識しているのに、何故、アメリカ産のスマホなんぞの仕様に併合するのかと思う。
それって儲かるから?? 誰が? 疑問ばかりだ。

印刷された情報
 パソコンで絵を描くとアウトプットがプリンターの印刷となる。水彩色鉛筆風味の絵でも、エプソンのインクで印刷した絵となる。

 水彩色鉛筆で紙に直接描くとそれは水彩色鉛筆の作品となる。
風味ではない。この違いは大きいと思う。
直筆の手紙とLINEの差くらいはある。

 最近、価値意識の違いか、印刷されたり、スマホやパソコンで表示された内容を正しい、価値があると思う人が多い。インスタの盛った写真においてもその傾向がある。

 メモを書いたり、絵を描いても。
「あとで、写真送って、PDF化して送って」となる。
じゃぁ送りましょうと、この投稿となっている。

我風(画風) 
 私は色選びが面倒くさいので、色鉛筆の数を制限している。
そして、その日の気分で描いている。
自由気ままって言うのは気持ちがいい。

No,18 春の小川
 桜は淡い色なので写真に撮るのも難しい。絵だとさらに難しい、今年は4月に入ってから桜が満開だった。

春の小川
春の小川

No,19 ハイキングシューズ
 今年は5月に3回、山へ行った。歩いていると何度も靴紐を締め直したりするが、このモンベルのBOAシステムは、その手間が省ける。
便利だが、何故かハイキングシューズはトラディショナルなヒモ靴のほうに人気がある。
テントなんかは最先端なのに、何故だろう。

ハイキングシューズ
ハイキングシューズ

No,20 5月の富士山
 中央自動車道、須玉インター辺りの登り線から見た富士山。
霞がかっていて美しかった。
青空にくっきりの富士山もいいけど、霞のかかった富士山も美しい。
登山か観光の違いがわからないまま。富士登山は何か面倒くさなっている。いつかブームは落ち着くのだろうか。

5月の富士山
5月の富士山

No,21 焚き火
 山梨県 尾白川のベルガキャンプ場 5月とは言え、標高が少しあると夜は寒い。焚き火をする。
真夜中の火、どう描けばいいか全く分からないが描いてみた。

焚き火
焚き火

No,22 茅野市でニホンカモシカ
 茅野市を朝、車で走っていると、道路を走るニホンカモシカと遭遇。
熊でなくて良かった。
最近、過疎化で人間が里山から減っている。それにともない野性動物との遭遇が増える。

茅野市でニホンカモシカ
茅野市でニホンカモシカ

No,23 尖石遺跡の縄文時代の居住
 当然、再現されたものだけど、この時代の気候はCO2がまだ大気中に濃い時代。温度も高く、木々は大きい、水面は5mも高い。
この風景でないことは確かだ。

尖石遺跡の縄文時代の居住
尖石遺跡の縄文時代の居住

No,24 自分の作った土偶
 長野茅野の尖石遺跡の土偶に触発され自分で土偶を作る。全部で5体作ってみた。

自分の作った土偶
自分の作った土偶

No,25  山寺
 3月、山形の山寺、気温が20度近く、残雪の山寺からはほど遠い。
全く無常観も静謐感もない絵となった。
自分が描くと、絵が動いている。ジッとしてない。多動性が影響しているのだろうかと思う。「よう知らんけど」

山寺
山寺

スケッチブック1
 2023年10月13日から 75枚描いて、2024年6月13日で使い切った。 
スケッチブック2となる。
 絵を描きだして気づいたが、散歩していても、これいいなぁと思う一瞬がある。
この時、スマホで写真を撮る。この時、スマホも結構いいなぁと思う。
後はどうかなぁ・・。

一部を並べてみた

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