見出し画像

12/29~3日間開催!行列ができる量り売りイベント「街の魚屋さんのマグロ祭り」『魚芳(うおよし)』

2022/12/22 ヤフーニュース掲載記事

■この記事の好きなポイント■
メインのショーケースは一つ。数ではなく質で勝負する店。
----------------------------------

小田急江ノ島線「六会日大前駅」より東へ5分ほど歩いたところに、小さな魚屋さんがあるのをご存じですか?

お店の名前は『魚芳(うおよし)』。昭和53年創業という老舗鮮魚店で、2~3年前にお店をリニューアル。現在は2代目がお店を守ります。

今回は、代表取締役社長の芳賀信幸さんにお話をお聞きしました。

写真左・芳賀秀行さん/写真右・尾高哲哉さん

『魚芳』のこだわりは「天然マグロ」

藤沢市内で唯一『魚芳』だけが扱っているという「天然インド(ミナミ)マグロ」。遠洋海域を泳ぐマグロを、水揚げ直後に船上で締め急速冷凍するので鮮度は抜群。季節や場所によって異なる「甘みと旨み」が特徴で「高級寿司店のようなマグロが買える」と大人気です。「コンパクトなお店なので、温かみある接客ができるのもお店の自慢です。旬の魚や調理法など、お気軽にお声がけください」と芳賀さんは話します。

このほか地元相模湾の魚をはじめ、長崎県五島列島の三井楽漁港で水揚げされた、漁師さん直送の鮮魚なども取り扱っています。

取材にうかがった日は、お鍋に最高の大きな「アンコウ」も

そんな『魚芳』の店内には、大きなショーケースがひとつ。ここに少数精鋭の美味しい魚がギュッと詰まっています(お値段はすべて時価)。

「ヘダイの昆布〆(864円)」
分厚くカットされた「スミイカ」など
「ハガツオの炙り(864円)」や「ムツ(216円)」
厚切りの「甘口銀鮭(1切324円)」や「マカジキ(1切378円)」
「ぶり大根(486円)」などのお惣菜も

お刺身はとても肉厚、どれも身が引きしまり透明感があります。また盛り付けも華やかですよね。続いて本命の「マグロ」。

色艶が濃く、濃厚な甘みと旨みが楽しめる天然マグロ。決してお値段は安くありませんが、少し奮発すれば手が届く価格帯です。

「メバチ鮪中トロ(1,296円)」
1つのパックに「メバチ鮪」と「インド鮪」が入った食べ比べ商品も

ちなみに...
忘年会やゴルフコンペなどで盛り上がる『魚芳』オリジナルの「マグロ券(金券)」なるものもあります。詳しくはスタッフさんまでお声がけくださいね。

※詳細は『魚芳』公式 Instagram(外部リンク)をフォローし最新情報をご確認ください。
※一部の記事内容を調整しています。

基本情報
店名:魚芳(うおよし)
住所:藤沢市亀井野3-2-5(2023年に移転予定)
アクセス:小田急江ノ島線「六会日大前駅」より東へ徒歩5分
電話:0466-81-8144
駐車場:無し(近隣のコインパーキングをご利用ください)

公式 ホームページ(外部リンク)
公式 Instagram(外部リンク)
公式 Facebook(外部リンク)
※お刺身の盛り合わせ、お食い初めの鯛なども承ります。
※詳細は『魚芳』の公式サイトをご確認ください。

取材協力 魚芳 芳賀 様

いいなと思ったら応援しよう!