Koru Log #0|はじめまして。Koruです。
Kia ora!
はじめまして。Koruです。
明日の自分が困らないように。
このnoteでは、仕事や日々の生活の中で実際に試したことを、実践の記録として残しています。
AI、仕事、システム開発、Adobe、ニュージーランドのこと、休日の出来事。
テーマは決めすぎず、「これは残しておきたい」と思ったことを、Koru Logとして積み重ねていきます。
せっかく記録するなら、自分だけでなく、同じように試行錯誤している誰かの役にも立てばと思い、このnoteを公開することにしました。
ここに書くのは、実際に試したことだけです。
うまくいったことだけではなく、思ったような結果にならなかったことや遠回りしたことも、そのまま残していきます。
少しだけ自己紹介
高校卒業後、ご縁がありニュージーランドの大学へ進学し、およそ10年間を過ごしました。
現地では、言葉や文化、ライフスタイルなど、日本では当たり前だったことが当たり前ではない毎日でした。
快適に生活するためには、「誰かがやってくれる」のを待つのではなく、自分で考え、自分で行動することが必要でした。
欲しいものがなければ工夫して作る。方法が合わなければ別のやり方を考える。
そんな試行錯誤を繰り返す中で、「まずは自分で試してみる」という考え方が自然と身に付きました。
人によって考え方や価値観は大きく異なり、「正解は一つではない」ということも、ニュージーランドで学んだ大切な経験の一つです。
今でも、新しいツールや仕事の進め方を試したくなるのは、その頃の経験が原点になっているのかもしれません。
現在は会社員として働きながら、AIの活用やシステム開発、業務改善など、「もっと良い方法はないか」を考え、日々さまざまなことを試しています。
休日は家族と過ごす時間を大切にしながら、DIYやBBQを楽しんだり、新しいことに挑戦したりしています。
Koruという名前について
「Koru(コル)」は、ニュージーランドのマオリ文化に由来する言葉です。
シダの新芽を表す「Koru」は、成長や新しい始まり、未来へ続く生命の象徴とされています。
私がニュージーランドで過ごした時間は、今の価値観をつくる大きな財産になりました。
学び続けること。挑戦し続けること。
その気持ちを忘れないよう、この名前を選びました。
ちなみに、冒頭の「Kia ora!」もマオリ語のあいさつです。
「こんにちは」という意味だけではなく、「元気ですか」「ありがとう」「幸運を」といった温かい気持ちが込められた、とても好きな言葉です。
このnoteで発信すること
このnoteでは、主にこんな内容を書いていきます。
・AIを仕事で実際に使ってみた記録
・Adobeなどのクリエイティブツールの活用
・業務改善や仕事術
・システム・アプリ開発の記録
・ニュージーランドでの思い出や学び(古い記憶なので、思い出せるかな?)
・日々の暮らしの中で「残しておきたい」と感じたこと
流行を追いかけるのではなく、「実際に試してどうだったか」を大切にした内容を発信していきます。
最後に
このnoteは、誰かに教えるためだけに始めたものではありません。
明日の自分、数年後の自分が読み返したときに役立つよう、実践の記録を積み重ねていく場所です。
その記録が、同じように挑戦している誰かのヒントになれば、これ以上うれしいことはありません。
「#0」としたのは、ここがKoru Logのスタート地点だからです。
これから積み重ねるすべての記事の原点として、この番号を付けました。
それでは、Koru Log #1から始めていきます。
どうぞよろしくお願いします。
