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「仕事ができる人」ってどんな人よ。

仕事ができる人ときいて、1人ぐらいは頭に浮かぶ人がいると思う。
では、仕事ができるって何。どんな人?数字を出せる人?
リーダーシップがある人?そもそも、リーダーシップって何?
考えるほど、言葉の定義がわからなくなる。

こんにちは!むらくんです!
今回私は、PIVOT【コンサルで学んだ優秀な人の仕事術】を見ました。今回の話者は、西原亮氏で、仕事ができる人は言葉の定義を徹底しているというコンサル会社にいたときの学びを共有する内容でした!
自分自身あいまいな言葉を使ってるな。っと思った人はぜひ読んでみてください!!

ミーティングで、人の人生を浪費した

私は、岐阜県飛騨市でやるイベントを企画していた。
そのイベントでは、困りごとは資源であり、不要なものでないということを伝える趣旨である。
もちろん、チームメンバーとどんな内容にするか決めるため集まった。

しかし、イベントの条件は1時間以内。参加者同士が、交流できるもの。ゲーム感覚で楽しめるもの。30代から80代の人も楽しく参加できるもの。

さらに、ラフ案を3日後には提出するというものであった。

私たちはただ、イベントの内容を決めるという名目で集まった。
この名目では、何をすればいいかわからない。
アディア出しをするのか、事例を共有するのか、それぞれどんなイベントにしたいかビジョンを語るのか。一切わからない。その結果、とりあえず、当日までに、デモイベントを大学でやる。それだけが決まった。

何の時間だったのか、何も進まない時間だった。対処すべき問題が言語化できていなかった。 4人の時間が無駄になってしまった。

言葉を定義して使う。

言葉が定義されていないと、話し合いの結果がでない。コミュニケーションで誤解が生まれる。

「多めに印刷しといて」「早めにお願い」「適当にやって」。人にものを頼むとき、具体的に指示することをめんどくさがってさぼっていた。自分の頭には、何となくの正解はある。でも、頼まれる側からはそれが見えない。わたしは、あいまいでよくわからないお願いをしていた。

牛乳買ってきて!

たとえば、「牛乳買ってきて。」
どの量?どのブランド?健康とか気にしてる?何のためにかう?いつまでにいるの?

すべてわからない。自分で勝手に判断すれば済む。いつも頼まれている場合は、同じものを買っていけば、求められていないものを買っていくことはないであろう。しかし、はじめて頼まれたらどうする?

牛乳を買うという内容なら自分で考えても大きな誤解にはならないであろう。

しかし、それにお客さんがかかわるものだったら。自分以外の人がかかわるものだったら。相手の時間を「誤解」というつまらないもので奪ってしまう。

私は、やっとこのことに気付いた。
いつも、あいまいな言葉を、わかっているふりをしていた。

せめて、「話し合いのゴールを明確にする。」これだけはできていてほしかった。

5人がミーティングに60分参加すると合計300分。人の時間を使うことになる。

そのぶん、その人の人生が短くなる。 

たしかに、いつまでに、なにを、どの手順で、どのぐらいの量すればいいか教えてもらったら、とても動きやすい。ほんとうにありがたい。

これからはあいまいな言葉を減らす。

今日は、1つだけでも、あいまいにしている言葉に気付き。もっとわかりやすくなるようにすることで、言葉を定義して使う人に近づける。


ここまで読んでくださりありがとうございます!!!
仕事ができる人は、言葉の定義をめちゃ意識していることを、学びました!動画では、TODOを分解して作業量を激減させることや、相手の期待を超えることについても教えてくれます!!

ぜひ、面白いので動画も見てみてください!!

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むらくん|言葉のお布団の配達員 記事を読んでいただきありがとうございます! 人間は飯を食って寝れば偉いと思います、自分へのご褒美においしいスイーツでも食べてください。それでも私の記事を覚えていたら、応援してくれると嬉しいです!絶対に、自分へのご褒美を先にしてください!!