私たちは学ぶ、それ以上にAIは進化する|AIに「思考」を奪われる恐怖|学ぶ意義?
Artificial Intelligenceとても強いツールである。
でも人間よりもきれいで整っているプレゼン、資料、画像をものの数分作れてしまう。
もうすぐ時代が変わる。AIネイティブが社会に出る。
生まれた時、物心ついた時からAIが傍にある世代が。
彼らはAIのすごさを知っている。
だが、同時にAIに対して恐怖も感じている。
AIに感じる恐怖
AIは様々なものを制作できる。
プログラミングコード
ワードファイル
エクセル+財務計算
スライド作成
webサイト作成
画像生成
音楽・動画
iosのアプリすら私でも作れる時代になった。
その反面、使い方を誤る危険がある。
AIが出したものを成果物として使用する。
そして頭を使わなくなること。
全てAIに任せるようになってしまうこと。
これが怖い。AIはとてもパワフルである。
パワフルすぎるがために、私たちが頭を使わなくなる可能性がある。
頭を使わないことが当たり前になる世界が、
やってこないとは言い切れない….
【体験談】まだ、学ぶ意味はある
私は自分の日記から自分を分析してくれるアプリのようなものを開発している。(自分用)
自分の特徴・強み・現在のメンタル状況を数値にして、
グラフやマッピングを用いて可視化してくれる。
*↓以下に少し書いている。
私のプログラミングの知識は、
ターミナル上に”hallow”と表示させるレベル。
だが自然言語(普段使う言語とする)を使ってAIで仕様書を作成し、コードもAIに書かせアプリを作れてしまう。

だが、システム設計などを知っているとよりクオリティが高く、
ニーズに合う製品が作れるだろうと思う。
だからまだ、学ぶ価値は残されている。
私たちは学ぶ、それ以上にAIは進化する…
まだ、学ぶ価値・意味は私は感じている。
しかし、AIは進化する。
人間よりもはるかに早く進化する。
そんな中、
学ぶという行為が失われてしまうのではないかということが怖い。
頭を使わなくなってしまうということが怖い。
現在、
AIが苦手な分野は減ってきている。
Phisical AIの台頭である。
Phisical AIはAIが苦手だった人間の動作を再現することができ始めている。
しかし、まだ学ぶことによりAIをパワフルに使えるようになる。
苦手な領域も残っている。
使い手・作りてがいないとAIは使い物にならない。
現在までは…
産業構造を変えるAI|事例
私は毎日のようにAIを使っています。
検索エンジンのように使うこともあれば、
コードを書かせたり、リサーチをさせたり。
私の右手は、AIに指示を投げるためにEnterを小指と薬指で計二回押す動作が染み付くくらいに。(笑)
ビジネスの世界ではAIが顧客と作りてをつなげるプロジェクトだって出てきている。
企業側は、お客さんが印象に残った場所・きっかけなどをAIとのチャットから得ることができる。
お客さんは自分だけの子供との専用の新聞をもらうことができる。
AIはもう産業構造を変えようとしている。
AIがお客さんと企業をAIがつなぐ。
AIは良い使われ方をされている様で少し安心する。
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