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🌶️激辛料理とバイクの恐怖、そして優しさに包まれた初日

初日から同じ大学の先輩が仲良くしてたタイの友人、そしてタイに留学している日本人の大学生の方たち一緒にご飯に行くことになりました。

向かった先はもちろん、タイの屋台

「やっぱりタイに来たら本場の味やろ!」とテンションは最高潮。
ただ、カレー好きとしては「生の唐辛子を使った料理」は憧れそのもの。日本で感想ものしか買えないので、、、

カレー好きは本場の味に適応できるのか

現地の人が5回確認した驚愕の辛さのタイ料理

なので私はあえて辛さ控えめを頼まず、普通の辛さで挑みました。
タイの人は5回ぐらい大丈夫か聞いてくれました。さらに、作ってくれるおばちゃんも大丈夫か念押しで確認するほど。

結果、

ガパオライス

やっぱ辛い。タイ料理、噂通り!
いやそれ以上に辛い。唐辛子が1本とかじゃなくて、3本?いや5、6本?普通にぶち込まれてる。
現地の人すら「おいおい大丈夫か?」と心配してくるレベルの激辛皿。
でも、不思議なもので、火を噴く辛さの中に香りやコクがあって……これがクセになる。
「タイに来たんやなあ」って胃袋から実感しました。

🍲メニューに写る先輩の顔!?

ご飯を食べながらふとメニューを手に取ると――
そこに写ってたのは、知ってる先輩の写真
しかも料理名や解説が日本語で丁寧に書かれている。
なんと、その先輩たちが「日本人向けメニュー」をこのお店と一緒に作ったらしいのです。
「え、そんなことある?」「留学中になにしてるん?!!」
思わず声に出して笑ってしまいました。

🏍️人生初のバイク後部座席

食事が終わって帰る時間。
私のホテルは徒歩30分圏内だったので、「土地勘を付けるために歩いて帰るか」と思っていたら、
タイの友達が一言。
「バイクで送ってくよ」
え、バイク!?しかも私は後ろに乗ったことなんて一度もない。
とはいえいい機会なので、勇気を出して乗せてもらうことに。

ノンヘル、初めてのバイク、タイ初日。

怖すぎる。

タイの道路 優しめver

後ろには車、バイクが盛りだくさんいらっしゃる。バイクから落ちたら確実に轢かれる。
しかも、持ち手の位置が後ろ気味で、手を離したら落ちるんじゃないかってくらい不安定。
最初は恐怖で前の人にしがみついたら、「後ろに掴むとこあるよ」って言われて――
「あ、これ抱きつくなってことね」って察して後ろの取っ手をガッチリホールド。
もう必死にしがみつきながら、「今グーグルマップ出して」と言われても、
「無理無理無理!スマホ出したら落ちるって!!」と心の中で全力拒否。

だんだん慣れてきて、タイの夜風か気持ちよくなってきました。
相変わらず、取っ手は本気でつかんでますけど、

なんだかんだで無事ホテル前まで送り届けてくれました。
ありがとうドーナツ君(タイの友達)

🤲タイの人の優しさに触れて

初日から迷子になったり、激辛料理に挑んだり、人生初のバイクに怯えたり。
それでも最終的には、現地の人や友達の優しさに助けられて、ちゃんと一日を終えられた。

料理は辛い、しかしうまい。
僕のおなかは大丈夫なのでしょうか(笑)

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むらくん|言葉のお布団の配達員 記事を読んでいただきありがとうございます! 人間は飯を食って寝れば偉いと思います、自分へのご褒美においしいスイーツでも食べてください。それでも私の記事を覚えていたら、応援してくれると嬉しいです!絶対に、自分へのご褒美を先にしてください!!

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