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25年先の未来を見ていた|ハンターハンター


―グリードアイランドの世界構想|メタバース空間?―


🌱 気づいたら、80話見てた

最近、何気なく『HUNTER×HUNTER』を1話から見始めた。
気づいたら80話まで一気に見ていた。
作品が単純に面白い。けれど、それだけじゃない。
25年以上も前の作品なのに、メタバース空間の概念が出てきた。

作者の「未来を見る力」にゾクッとした。

『HUNTER×HUNTER』は、冨樫義博による日本の冒険ファンタジー漫画で、1998年から連載され、アニメ化もされた人気作品。

主人公は ゴン=フリークス。(中学生ぐらい)
幼いころに別れた父・ジンが“ハンター”という特殊な職業に就いていると知り、「父に会いたい」「父のように世界を見てみたい」と旅に出る。

どんな相手にもまっすぐ向き合い、どんな困難にも「自分の信念」を貫く少年・ゴン。彼の人間力と成長し続ける姿勢が、多くの人を惹きつける。

“ハンター”とは、危険な遺跡や未知の生物、秘宝、人間社会の裏側まで
世界のあらゆる“未知”を探求する人たちのこと。

物語は、ゴンがハンター試験を受けるところから始まり、
仲間たち(レオリオ、クラピカ、キルア)と出会う。
そして、グリーンアイランドというゲーム。これは実際にゲームの世界に移動してプレイするゲーム。

プレイヤーはゲームの世界に飛び込み、他のプレイヤーと出会い、生活し、戦う。ここで死ぬと現実でも死ぬ。

そんな世界。このゲームから出るためにはあるアイテムが必要で、ゲームから出ることを諦めて、ゲーム内で結婚して生活する人も現れるほどクリアが難しい。

今回書くのは「グリードアイランド編」。
ゲームの中に入ってプレイするという、今で言う メタバース的世界 を舞台にしている。


25年も前にどうしてこんなにも具体的に未来を見れる??!

このゲームの世界に実際に入る構想は
今で言うところのメタバースに近い

しかもどのゲーム機から入っても同じ世界につながる。
つまり、一つのサーバー上に多数の人間が同時に存在する。

まさに現代のオンラインRPGやVR空間の発想を、25年も前に描いていた。

これは、単なる“未来予想”で片付けられない。
1998年にメタバースのような考えを持っている人はいたかもしれない。
研究していた人もいるかもしれない。
でも、実際に作品にできるほど具体的に視ていた人はいるのだろうか。

どうしたら、25年も未来を見ることができるのか。

作者は
どんな人と会い
どんな本と出会い
どんな人生を歩んできたのか。


気になる。


どんな考えを持っていて
どのように世界をとらえているのか。


知りたすぎる。



🌟 終わりに

『HUNTER×HUNTER』を見ていると、作品の世界にのめりこんでいく。
もちろん次の話がすごく気にもなる。

さらに、作品に出てくる人物のファンにもなってる。
完全に作者のファンにもなってしまった。

この作者が生み出した作品はタイの大学生にも届いている。
タイの学生に進められて私は『HUNTER×HUNTER』見始めた。

どうしたら、時代も国も超えて愛される作品を作る考え方を身に着けられるのか。続きの『HUNTER×HUNTER』を見ながら考えようと思う。

アニメってすごいと初めて思ったかもしれない。

『HUNTER×HUNTER』心からおすすめします。
人間の強さ、弱さ、生き方まで描かれていてすぐ作品に魅せられると思います。


ここまで読んでくださりありがとうございます!!
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