ビジュの悪いオヂサンほど主張が激しくて需要のない顔出しをする説
はじめに
ネットをしているとべき論やビジネス啓蒙をするオヂサンがたくさん目につくのだが、その様子を見るにつけ、人は何歳になっても承認欲求には抗えないんだなという感想を抱く
オヂサンが武勇伝を語りたいのは人間の本能だろうからまあ理解できるのだが、様子を見ていると、一つとても違和感を感じるオヂサンたちの習わしがある
それは、それ誰得なん?と思えるビジュのオヂサンが顔出しするという行為である
誠実さをウリにしたいのだろうが、もうちょっとなんとかならんの?
いや、確かに顔出しするのは堂々として、立派なことだと思います
何か言うのに、コソコソ隠れて言うのなんてみっともないでしょう
わかります
しかしですね
そんな漢らしいはずのおっちゃんたち、なんでそんな、ビジュを軽視するんだ……
まずよくあるのは、禿げ散らかしたまんま出るパターン
うーん、やはり、人間、髪って大事なんだなとおっちゃんたちを見ていると思ってしまう
特に、禿げ散らかした人がオラオラしているのを見ると、どれだけ話している内容が素晴らしくても、脳内では全てなんかハゲが言っとるわに変換されてしまうのである
言っちゃ悪いが威厳がない
オラつきたい気持ちもわかるが、髪の毛を損ねてしまったら、もうオラつき芸からは卒業して、可愛らしい路線で生きてほしいなと思ったりするのである
やはりビジュから想像されるイメージと違う言動が来たら違和感しかないのである
目の保養にもならないので、もはやオラつきたいなら、顔出ししない方がいいまである
顔出しはむしろノイズになるのである
例えば、これに関しては、とあるちょっと鬱々さ具合を感じる名称のキャリア系啓蒙インフルエンサーおぢさんが好例だ
このおぢさんは、学生に対してかなり良いことを言っているのにも関わらず、すべてがビジュで台無しになっている感がすごい
見た目とふるまいが完全に若者にかまってほしい寂しがりのおぢさんにしか見えないのである
そのおぢさんは若者に対して、口では動け!と人にいっている割には、おぢさん本人がその年でもう引退か?枯れるの早くね?って思うのである
言ってる本人のバイタリティが微妙というところに引っ掛かりがすごいあって、よくあのビジュのおっさんに縋りつこうと思えるなと学生の方にむしろ感心してしまうレベルであるまあビジュの悪いおぢさんでも若者の心の拠り所になれるんだという例でもあるので、自分も老いることに対する絶望感はかのおっちゃんのおかげでだいぶ軽減されているところはあるというのはナイショの話
次によくみる違和感は、おっちゃん感まるだしのドテっ腹、だらしな体型のおっちゃんである
岡田斗司夫みたいな感じだろうか
愛くるしさはあるが、やはりこれも目の保養にはならないから、オラつかれるとハゲと同じくノイズになる
また、オラつかれなくても普通に喋っていても、すごく視界が気になって話が入って来ない
岡田斗司夫は割といい話をするから、話だけを聞けばうんうん納得できるのだが、いかんせん画がキタナイせいで見る気が失せる
やはり発信者は、ビジュを軽視しちゃダメだと思う
井高のおっちゃんを見習え
しかし、オラオラ言いたい気持ちもわかる
俺もおっちゃんになったらオラオラ言ってる気がするし、人間のサガだからこれはもう仕方ないんやろね
でもせめてオラつくならやっぱビジュを整えて欲しいなと思うのである
例えば、オラつき界のイケオジ、井高のおっちゃんとかを見習って欲しい
井高のおっちゃんはとにかくビジュがいい
もはやおじいちゃんの年齢のようだが、イケオジ感を漂わせているのは流石だと思う
ビジュが良ければ前科があったっていいんだよ
むしろ前科ない綺麗な経歴のオヂサマでも、ビジュが悪かったらダメなのである
ビジュってやはり大事
おわりに
やはりビジュ、ビジュは全てを解決する!
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