みなさんに後悔してほしくない!育休がもたらす貴重な時間
出産から育休は始まっている
もしこれからパパになる方がいたら、声を大にして伝えたいことがあります。
「出産には、ぜひ立ち会った方がいい。」
奥さんの意向が1番大切ですが、もし選べるとしたら私は立ち会うことをオススメします!
生まれてくる瞬間の命の力強さは、言葉にできない感動があり、そのひと時が一生の宝物になります。
そして頑張って生んでくれた奥さん、生まれてきてくれた息子に対して感謝し、一家の大黒柱としてこれから家族を支えるんだ!という自覚がうまれます。
なので、育休を始める上で出産に立ち会うことは生んでくれる奥さんのサポーターはもちろんのこと、父になる実感を与えてくれるので大切なことだと感じでおります!
また別の投稿で出産エピソードを綴らせていただきます。
新生児期は一瞬
生まれたばかりの赤ちゃんの新生児期は本当に一瞬。気づけば首が座り、寝返りをし、あっという間に大きくなります。だからこそ、この時間を一緒に過ごせるかどうかは後から振り返ったときに大きな差になります。
今年の4月から、いろんな条件はありますが最大28日間は「手取り実質10割(社会保険料免除のため)」の給付金がもらえます。
貴重な新生児期、子育てに集中でき、「手取り実質10割」(最大28日間)の給付金も貰えるのであれば、私からしたら育休を取らない理由がないほどです!
出産後疲れが溜まっている奥さんにとっても、生まれて間もない未熟な赤ちゃんにとってもパパの存在が必要かと思われます。長期間とは言いません、是非育休を取ってみてはどうでしょうか?
育休を経て、得られるもの
育休を取ると、育児の流れや1日のリズムを自然に把握できるようになります。職場に復帰した後も、この経験があるからこそ家事や育児の分担がしやすくなり、家族の時間をより大切にできるようになります。
そして何より、毎日一緒に過ごすことで育児スキルが格段にアップします!オムツ替えや寝かしつけ、沐浴など...どれも最初は手探りですが、気づけば頼れるパパになっている自分に気づくはずです。
育休は、キャリアの一時停止ではありません。
家族と過ごすかけがえのない時間を得て、未来の自分と家族のための投資になる時間です。
どうか、後悔しない選択を!!
