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【現役ママナースが厳選】子どもの急な体調不良に!常備して安心な市販アイテムリスト

「夜中に子どもが急に熱を出した!」「公園で転んで血が出てる!」

子育て中の突然のトラブルは、親の心臓が縮み上がる思いがしますよね。ナースとして働いている私でさえ、我が子のこととなると冷静ではいられません。

でも、そんな「いざ!」という時のために、本当に役立つアイテムを家庭に常備してあると、親の心の余裕が全く違います。

この記事では、3姉妹の母であり現役ナースの私が、数々の修羅場(!)を乗り越える中で「これだけは絶対に切らさない!」と心に誓っている、ドラッグストアで買える常備品リストをご紹介します。


この記事でわかること

  • ママナースが本当に頼りにしている常備品リスト

  • それぞれのアイテムの具体的な選び方と使い方

  • 病院受診を判断する際のポイント

【年齢別】解熱鎮痛剤は必ず2種類準備する

結論として、子どもの解熱鎮痛剤は、有効成分が異なる2種類(アセトアミノフェン・イブプロフェン)を必ず常備しましょう。

病院でよく聞かれませんか?「最後に解熱剤を使ったのは何時ですか?」と。解熱剤は、一度使うと数時間の間隔をあける必要があります。しかし、高熱でぐったりしている我が子を前に、何もできずただ待つのは本当につらいものです。

そんな時、成分の違う解熱剤があれば、短い間隔で交互に使うことができる場合があります。(※これはあくまで緊急的な対応の一例であり、使用の際は必ず医師や薬剤師の指示に従ってください。)

  • アセトアミノフェン系: 子どもへの使用実績が多く、比較的安心して使える最初の選択肢。

  • イブプロフェン系: アセトアミノフェンが効きにくい時に。ただし使用できる年齢に注意。

年齢や体重によって使える種類や量が細かく決まっているので、購入時には必ず薬剤師さんに相談してくださいね。

ママナースが「お守り」として常備するアイテム5選

解熱剤の他にも、私が「あってよかった!」と心から思うアイテムたちをご紹介します。

1. 経口補水液(OS-1など)

発熱時や嘔吐・下痢の時、一番怖いのが脱水症状です。ポカリなどのスポーツドリンクと混同されがちですが、脱水時の水分・電解質補給には、経口補水液が断然おすすめです。味は美味しくないですが、それだけ体に吸収されやすい証拠。ゼリータイプは子どもも嫌がりにくいですよ。

2. ワセリン

乾燥、肌荒れ、ちょっとした擦り傷まで、まさに万能の保護剤です。特に、鼻をかみすぎて鼻の下が真っ赤になってしまった時や、よだれかぶれなどに塗ってあげると、皮膚を保護して治りを助けてくれます。純度の高い白色ワセリンがおすすめです。

3. 滅菌ガーゼとサージカルテープ

転んですりむいた時、傷口を水道水でしっかり洗い流した後、砂やバイ菌が入らないように保護するために使います。絆創膏にかぶれやすい子にも、ガーゼとテープの組み合わせは安心。個別包装の滅菌ガーゼが衛生的で便利です。

4. 鼻水吸引器

特に、まだ自分で鼻をかめない小さなお子さんには必須アイテム。鼻詰まりは寝苦しさや中耳炎の原因にもなります。電動・手動と色々ありますが、我が家は3姉妹で使い倒した結果、パワフルな電動タイプに落ち着きました。

5. 子ども用体温計

「熱っぽいな」と感じた時に、すぐに測れるようにリビングと寝室に1本ずつ置いています。特に、朝の忙しい時間に「熱があるかも…」と焦らなくて済むように、予測検温時間が短いタイプが重宝します。

まとめ:備えあれば憂いなし。ママのお守り救急箱を

子どもの体調不良は、予測不可能。でも、備えがあれば、親の不安は大きく軽減されます。

今回ご紹介したものは、すべてドラッグストアで手に入るものばかりです。ぜひ、ご家庭の救急箱を一度見直してみてください。ママの「お守り」として、きっと心の支えになってくれるはずです。



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