【叱り方④】小学生の心に響く「教え方」&絶対NGな関わり方(実践編2/2)
こんにちは!😊 子育て奮闘中のパパママ、いつもお疲れ様です!
前回(第3回)は、0歳から5歳までのお子さんへの具体的な「教え方」のヒントをご紹介しました。
さて、第4回目の今回は、実践編②として、小学生(6歳~12歳くらい)のお子さんへの効果的な関わり方と、そして、絶対に避けたいNGな叱り方について触れていきます。
「小学生になったら、どう接したらいい?」
「ついカッとなっちゃうけど、これって大丈夫?」
そんな疑問や不安に寄り添います。
小学生になると、何が変わるの? 🤔
小学校に入ると、お子さんの世界はぐっと広がります。
考える力が伸びる
物事を筋道立てて考えたり、少し先のことを想像したりできるようになります。自分でやりたい気持ちUP
「自分で決めたい!」「自分でやりたい!」という気持ちが強くなります。ルールや公平さを意識
社会のルールや、友達との関係の中で「正しいこと」「公平なこと」を気にするようになります。親以外の世界も広がる
先生やお友達など、親以外の大人や仲間との関わりが重要になってきます。
だからこそ、この時期の「教え方」は、幼児期とは少し違ったアプローチが必要になるんです。
小学生の力を伸ばす!効果的な「教え方」のヒント ✨
幼児期までの「安全確保」や「基本的なルールの伝達」に加え、小学生には以下の点を意識すると、お子さんの考える力や自律性を育む助けになります。
「なぜ?」にしっかり答える・話し合う
「どうしてダメなの?」「なんでそうなるの?」という疑問に、理由をきちんと説明してあげましょう。頭ごなしではなく、対話を大切にすることで、お子さんは納得し、ルールを自分のものとして理解しやすくなります。
「どうしたらいい?」を一緒に考える
問題が起きたとき、親が一方的に答えを出すのではなく、「どうしたら解決できるかな?」「次はどうすればいいと思う?」とお子さん自身に考えさせ、一緒に解決策を探るプロセスが大切です。失敗しても、そこから学ぶ経験が成長につながります。
行動の結果を体験させる(論理的な結果)
「宿題をやらなかったら、明日の授業で困る」「お手伝いをサボったら、お小遣いが減る」のように、自分の行動が自然と引き起こす結果を体験することで、責任感を学びます。(ただし、危険なことや倫理的に問題のあること以外で!)
頑張りや良い行動を具体的に認める
「ちゃんと宿題やったね!」「約束守れたね、えらい!」と、できたことや努力を具体的に言葉にして認めてあげることは、この時期のお子さんにとっても大きな励みになります。「見てくれている」という安心感が、さらなる意欲を引き出します。
ちょっと待って!その叱り方、大丈夫?NGな関わり方とは… 🚫
一方で、お子さんが成長しても、いえ、成長したからこそ、絶対に避けたい関わり方があります。
それは、体罰(叩く、つねるなど)や暴言(バカ、役立たず、など人格を否定する言葉)です。
「軽くなら…」
「しつけのためなら…」
そう思う気持ちも、もしかしたらあるかもしれません。
でも、世界中のたくさんの研究が、これらの行為がお子さんの心や脳の発達に深刻な悪影響を与え、将来的にも様々な問題を引き起こす可能性が高いことを示しています。
これらのNGな叱り方が、具体的にどんな影響を及ぼすのか?
そして、ついカッとなって手が出そうになったり、暴言を吐いてしまいそうになったりした時、どうすればいいのか?
気になりませんか?
「小学生にもっと具体的に響く声かけって?」
「『一緒に考える』って、実際どうやるの?家族会議とか?」
「『論理的な結果』って、おやつ抜きとかゲーム禁止でもいいの?注意点は?」
「褒めても全然響かないんだけど…効果的な褒め方ってある?」
「反抗的な態度にイライラ!どう対応したらいい?」
そして、
「『軽く叩く』のも本当にダメなの?科学的な根拠は?」
「体罰や暴言が、子どもの脳や心に与える具体的な悪影響って?」
「将来、どんな問題につながる可能性があるの?」
これらの疑問に、科学的な研究結果や具体的なテクニックを交えながら、詳しくお答えしていきます。
お子さんの健やかな成長と、より良い親子関係のために、ぜひ知っておいてほしい大切な情報です。
ここから先は、本気で子どもの力を伸ばしたい、そして、後悔しない関わり方をしたいパパママのために、さらに踏み込んで解説します。
小学生の力を引き出す!具体的なテクニック&NGな叱り方の深刻な影響
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