ハンディファンvsネッククーラー🔥猛暑の送迎・公園を乗り切る、私のおすすめはコレ!
毎日うだるような暑さ…☀️本当にお疲れ様です!
特に、お子さんを連れての園の送迎や公園遊びは、
もはや修行レベルですよね🥵💦
自分のことだけならまだしも、子どもの熱中症対策もしなきゃいけないし、荷物は増えるし、自分の手は塞がってるし…。
そんな過酷な夏を少しでも快適に乗り切るため、ここ数年でたくさんの「涼みグッズ」を試してきました。
今日はその中でも、私が実際に購入して試した2つのアイテムを徹底比較!
世の中に涼みグッズはたくさんあるけれど、子育て中の私たちにとって本当に「使える」のはどっちなのか?忖度なしのリアルなレビューをお届けします✍️
エントリーNo.1:定番の実力派!「冷感プレート付きハンディファン」
まずはこちら!
街中でもよく見かける、ハンディタイプの扇風機です。私が購入したのは、ファンの中央にキンキンに冷えるプレートが付いているモデル。
【使ってみた感想】
手に持ったときの風量は文句なし!風量もかなり細かく調整できて、MAXにすると「ゴーッ!」と頼もしい音を立てて、パワフルな風を送ってくれます。
そして、この商品の目玉である「冷感プレート」。
これを首筋や手首に当てると…「ひゃ〜っ!🧊」と思わず声が出るくらい冷たくて最高に気持ちいい!これは本当に感動モノでした。
バッテリーも大容量なので最大16時間使用できます。
ただ…子育て中のパパママには、ちょっとした落とし穴が…!
このファン、首が90度に曲がるので、付属のストラップで首から下げて「ハンズフリー」で使えるのがウリなんです。でも、子どもを追いかけたり、抱っこしたり、屈んだりすると、体の揺れに合わせてファンが明後日の方向を向いちゃうんです😂
「あれ、風どこいった?」と、胸元でむなしくブンブン揺れているだけ…なんてことが頻発。特に小さなお子さんのお世話をしていると、なかなか涼みたい顔にピンポイントで風を当て続けるのが難しいな、と感じました。
【まとめ】
✅ 良い点: 風量がパワフル。冷感プレートが超きもちいい!
❌ 惜しい点: 首掛けだと、動き回る子育てシーンでは風向きが安定しない。
エントリーNo.2:私のイチオシ!「ブレードレスネックファン」
そして、次に紹介するのが、私が「これぞ求めていたものだ!」と感動し、今では手放せなくなった最強の相棒です。
【ここが神!おすすめ理由】
① とにかく「両手が空く」安心感🙌
まず、最大の魅力はこれ。首に掛けるタイプなので、両手が完全にフリーになります。
子どもの手を引いたり、抱っこしたり、荷物を持ったり、スマホで連絡したり…。何かと両手を使いたい私たちにとって、この「ハンズフリー」は正義です!
② 首元ひんやり🧊×顔に届く風🍃のW効果
さらに、首に当たる部分がひんやりと感じる「PCM素材」でできていて、これがじんわり冷たくて気持ちいいんです。
その上で、左右についたファンから顔や首元にダイレクトに風が届くので、涼しさの満足度が段違い!
私が特に「買ってよかった…!」と実感するのが、下の子の園バスの送迎待ちの時間と、高架下の公園で遊ぶとき。炎天下でじっと待つ時間も、子どもを追いかけ回して汗だくになる時間も、これがあるだけで不快感がまったく違います。まさに「持ち運べる木陰」です🌳
③ かゆいところに手が届く便利機能✨
ちなみにこのネック部分、冷蔵庫や冷凍庫で冷やすとさらに快適度がアップするんですが、ファン部分を取り外すのがほんの少し手間で…(ズボラな私😂)
でも、冷蔵庫に入れなくても室温が28度以下のところに入ればそのままで十分ひんやり感じるので、私はそのまま使うことがほとんどです。
もう一つ、地味に嬉しいポイントが、左右のファンが独立していること。
それぞれに電源ボタンと風量調整ボタンがあるので、「ちょっと涼みたいときは片方だけ弱風で」「とにかく暑い!というときは両方MAXで」といった使い分けが可能。
ただ、バッテリー容量が小さいため、最大3.5時間しか利用できません。園バスの送迎や公園に行く、スーパーに買い物に行くぐらいであれば特に支障はないかなと思います。
長時間のお出かけの際には、まず片方だけONにして、バッテリーが切れたらもう片方を使い始める…なんていうバッテリー節約術もできちゃいます!
なお、この記事執筆時での価格はAmazonより楽天市場の方が安そうです👛
また、以前以下のネッククーラー商品も利用していましたが、動いていると背中のプレートの冷たさを感じず、ファンの風もあまり快適に感じることはありませんでした。
結論:子育て世代の夏には「ネッククーラー」が圧勝!
というわけで、これらの商品をじっくり試した結果、子育て中のパパママに心の底からおすすめしたいのは、断然②の「アイファン クールネック」です!
ハンディファンの手軽さも魅力ですが、動き回る子どもに対応しながら「涼む」という目的を確実に達成してくれるのは、やはり両手が空いて、風向きが安定するネッククーラーでした。
年々厳しくなる日本の夏。
便利なアイテムを賢く使って、少しでも快適に、そして笑顔で子どもと向き合いたいですよね😊
これらの商品は、人それぞれ感じ方に違いがあるとは思いますが、この記事が、あなたの夏の育児を快適にするヒントになれば嬉しいです!
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!✨
いいなと思ったら応援しよう!
記事を最後までお読みいただきありがとうございます。もしこの記事が少しでもお役に立てたり、面白いと感じていただけたら、下のボタンからご支援いただけると大変励みになります!チップで子供に本を買いたいと思います。