【イヤイヤ期①】「魔の2歳児」はホント?イヤイヤ期、世界と比べてみたら驚きの発見!🌍
子育て中のパパママ、毎日お疲れさまです!🍵
「イヤ!」「自分でやる!」「あっち行く!」
…我が子の「イヤイヤ」ラッシュに、思わずため息😮💨 なんて日、ありますよね。
「うちの子だけどうして?」
「この時期って、いつまで続くの…?」
「もう、どうしたらいいかわからない!」
そんな風に、一人で悩んでいませんか?
大丈夫ですよ。その「イヤイヤ」は、お子さんが 「自分」という存在に気づき、心がぐんぐん成長している大切なサイン 🌱なんです。
(『イヤ!』の裏にある気持ちを親子で一緒に探ってみませんか?お子さんの心に寄り添う絵本は、気持ちを言葉にする練習にもなりますよ📖)
とはいえ、毎日向き合うパパママは本当に大変ですよね💦
この連載では、そんなパパママの心を少しでも軽くするヒントを、世界中の子育て研究から見つけてお届けします。
第1回目の今回は、まず「イヤイヤ期の現れ方って、もしかして世界共通じゃないの?」 という、少し視野を広げるお話から始めましょう!
「イヤイヤ期」のイメージ、実は色々?🤔
日本では「魔の2歳児」や「第一次反抗期」、英語圏では「Terrible Twos(ひどい2歳児)」なんて呼ばれることもあり、多くの子どもが通る道のように感じられますよね。実際に、2歳前後に自我が強まり、反抗的な態度を見せるのは、子どもの発達過程でよく見られる姿です。
でも、その「イヤイヤ」の現れ方や、周りの大人の捉え方、対応の仕方は、文化や育児環境によってかなり違いがあるようなんです。
いくつかの研究や報告によると、文化によっては、私たちがイメージするような激しい「イヤイヤ」があまり目立たないとされる地域もあると言われています。
例えば、どんな様子なのでしょうか?
グアテマラのマヤ文化の一部では… 🛖
研究によると、赤ちゃんが泣いたり何かを欲しがったりした時に、周りの大人や年上の子が比較的すぐに応じることが多いそうです。
「ダメ!」と強く制止される場面が少ない環境では、子どもが激しく「イヤ!」と主張する必要性が、結果的に低くなるのかもしれませんね。
アフリカのアカ族(狩猟採集文化)の一部では… 🌳
子どもの好奇心や「やってみたい!」という気持ちを尊重し、大人が過度に管理しすぎない傾向が見られるという報告があります。
もちろん、安全への配慮は大前提ですが、子どもが自分の体験を通して学ぶことを大切にしているのかもしれません。危険が少ない範囲で、探索する自由がある程度許されているようです。
(※注意点※)
これらの例は、文化による子育ての違いを示す興味深い視点ですが、あくまで一部の観察や研究に基づいた話です。これらの文化の中でも地域や家庭によって様々ですし、「イヤイヤ期が全くない」と断定できるわけではありません。でも、「そんな子育ての仕方もあるんだな」と知るだけでも、発見がありますよね。
アメリカでは「自立への大切なステップ」と捉える視点も✨
一方で、例えばアメリカでは、この時期の「イヤイヤ!」という自己主張を、
「自分でやりたい!」という気持ちの表れ
将来の自立につながる大切な練習期間
と、子どもの成長に必要なステップとしてポジティブに捉える傾向が強いようです。
「イヤイヤ」をどう受け止め、どう関わるか、文化によって様々な考え方があるんですね。
まとめ:一つの「正解」に縛られなくていい
今日のポイントは、
イヤイヤ期の「現れ方」や「捉え方」は、文化や環境によって様々である。
世界には、私たちの常識とは少し違う子育ての仕方もある。
ということでした。
「魔の2歳児だから仕方ない」と諦めたり、「うちの子は特に大変…」と思い詰めたりする前に、「色々な見方があるんだな」と知ることで、少し心が軽くなりませんか?😊
「こうあるべき」という一つの考え方に縛られず、広い視野で子育てのヒントを探していく。そんなきっかけになれば嬉しいです。
【おすすめグッズ】
「やってみたい!」を尊重する視点にも通じるモンテッソーリ教育。「自分でできた!」という達成感は、イヤイヤ期のお子さんの自立心を育みます。お家で取り入れられる簡単な教具や考え方のヒントに✨
次回は、イヤイヤ期のお子さんへの具体的な関わり方について、研究に基づいたヒントをたっぷりお届けします!
「効果的な声かけって?」
「かんしゃくが起きた時の具体的な対応は?」
気になる方は、ぜひ次回の記事もチェックしてくださいね!👋
【次回予告】
【第2回】もう怒鳴らない!研究が教えるイヤイヤ期を乗り切る「声かけ」と「寄り添い方」
この記事があなたの心に響いたら、ぜひ「スキ」をお願いします✨「フォロー」も大歓迎です。あなたのワンクリックが、私の創作活動を支える力になります💪
いいなと思ったら応援しよう!
記事を最後までお読みいただきありがとうございます。もしこの記事が少しでもお役に立てたり、面白いと感じていただけたら、下のボタンからご支援いただけると大変励みになります!チップで子供に本を買いたいと思います。