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【失敗談】1歳の娘が大号泣。真夏の自転車でやらかした!あの日の失敗が教えてくれた、たった一つの大切なこと

いつもnoteを読んでくださり、ありがとうございます😊 今日はちょっと趣向を変えて…、私のやらかしちゃった話、聞いてくれます?😎 いつもと違う感じで書いちゃうので、心して読んでくださいね📝



「こんな失敗、私だけ…?」

いいえ、きっとそんなことありません!
育児って、毎日が試行錯誤の連続ですよね。

今日は、私が1歳の娘との外出で経験した、
忘れられない大失敗と、そこから得た大きな学びを、
包み隠さずお話ししたいと思います。

あの日の私は、もう二度と経験したくないと思うほどの
罪悪感と後悔でいっぱいになりました。

でも、この経験があったからこそ、
今の私があるとも思っています。

もし、あなたが育児で
「もうダメだ…」
「私って母親失格かも…」
と落ち込んでいるなら、
この話が少しでもあなたの心を軽くできたら嬉しいです。

あの夏の日の、期待と焦り

あの日も、本当に暑い夏の日でした。
じりじりと肌を焼くような日差し、
むっとするような熱気。

それでも、私は当時1歳の娘との
お散歩を楽しみにしていたんです。

「広いお寺の境内なら、娘も自由に歩き回れるし、
私も気分転換になるはず!」

そんな期待と、
「でも、次の予定があるから時間までに帰らないと…」
という、ほんの少しの焦りがありました。

いつものお散歩コース、のはずだった…

自転車で向かったのは、近所のお寺。
広い境内は、歩き始めたばかりの娘のお気に入り。

木陰を選んで歩き、持参したお茶を飲んだり、
おやつを食べたり。
娘も楽しそうで、私も嬉しかった。

汗だくになりながらも、
「さあ、そろそろ帰ろうか」
と、娘と手をつないで、自転車置き場へ。

ここまでは、いつものお散歩コースと
何も変わらないはずでした。

突然の大号泣!一体何が…!?

自転車のチャイルドシートに娘を乗せようとした、その時です。

いつもなら、すんなり座る娘が、
この日に限って、火がついたように大泣き!

体をのけぞらせ、全力で抵抗するんです。
まだ言葉を話せない娘は、泣くことでしか
自分の気持ちを伝えられません。

私は、
「え?どうしたの?まだ遊びたいの?」
と、最初は娘の気持ちを
理解しようとしました。

でも、あまりにも泣き止まない娘に、
だんだん私もイライラしてきて…。

「もう帰らないとダメなの!お願いだから乗って!」

完全に、親の都合だけを押し付ける言葉でした。

「あつっ!!!」…その時、全てを悟った

何度か娘を乗せようと試みるうちに、
ふと、私の手がチャイルドシートに触れました。

「あつっ!!!」

思わず声が出ました。
そう、真夏の炎天下に放置された
チャイルドシートは、
触れないほど熱くなっていたんです。

その瞬間、私は自分の過ちに気づきました。

娘は、遊びたいから泣いていたんじゃない。
熱いシートに座りたくなくて、
必死に抵抗していたんだ。

半ズボンから出た娘の細い足が、
この灼熱のシートに触れていたんだ…
想像しただけで、胸が締め付けられました。

押し寄せる罪悪感と、後悔の波

「ごめんね、ごめんね…!」

私は、泣き叫ぶ娘を抱きしめながら、
何度も何度も謝りました。

熱さに気づかず、
言葉を話せない娘の気持ちを理解しようともせず、
「早く帰りたい」という自分の都合ばかりを
優先してしまった。

あの時の私は、親として、
本当に未熟だったと思います。

失敗から学んだ、たった一つの大切なこと

この失敗から、私が学んだことは、たった一つ。

「子どもの目線で考える」

ということです。

当たり前のことかもしれません。
でも、あの時の私は、
それができていませんでした。

  • 暑い中、娘は何を感じていたのか?

  • チャイルドシートは熱くないか?

  • 娘はどんな気持ちで泣いているのか?

言葉を話せないからこそ、
いつも以上に、娘の目線に立って、
想像力を働かせること。

それが、育児において
何よりも大切なことだと、
身をもって知りました。

なぜ、あの失敗は起きたのか?

あの失敗の原因は、
私自身の「余裕のなさ」だったと思います。

暑さで疲れていたこと、
早く帰りたいという焦りがあったこと。

自分中心の考えになってしまい、
娘の気持ちに寄り添う余裕を
失ってしまっていました。

もし、あの日に戻れるなら…

もし、あの日に戻れるなら、
私はまず、深呼吸をして、
落ち着いて娘の様子を観察するでしょう。

泣き方、表情、体の動き…
言葉を話せない娘が出しているサインを、
注意深く読み解こうとするはずです。

そして、チャイルドシートの温度を確認し、
もし熱ければ、日陰に移動させるか、
タオルを敷くなどの対策を取るはずです。

でも、実際にはいつも娘の目線で考えられるわけではありません。

悩んでいるママたちへ。あなたは一人じゃない

育児をしていると、
「どうして私だけ…」
と、孤独を感じることがありますよね。

でも、大丈夫。
あなたは一人じゃありません。

完璧な育児なんて、どこにもありません。
みんな、失敗しながら、
悩みながら、成長していくんです。

もし、あなたが今、
何かに悩んでいるなら、
どうか一人で抱え込まないでください。

家族や友人、
地域の相談窓口など、
頼れる人に頼ってみてください。

そして、もし、『子どもの気持ちがわからない…』
と悩んでいるなら、 私も同じように悩んだことがあるので、
その気持ち、痛いほど分かります。
一度立ち止まって、子どもの目線で考えてみてください。

言葉を話せない子どもでも、
必ず何かを伝えようとしています。

そのサインを見逃さないように、
私もそう心がけていますが、
それでもうまくいかないことばかりです。

いつも以上に、子どもの様子を観察してみてください。
それでも、分かってあげられない自分を責めないでくださいね。
育児は試行錯誤の連続です。
一緒に悩みながら、少しずつ成長していきましょう。

過去の私へ、そして未来の私へ

あの日の私へ。

本当に大変だったね。
よく頑張ったね。

あの時の失敗は、
決して無駄じゃなかったよ。

あなたは、あの経験を通して、
大切なことを学んだ。

だから、自信を持って、
これからも育児を楽しんでね。

そして、未来の私へ。

この失敗を忘れずに、
常に子どもの目線で考えることを
心がけてください。

どんなに忙しくても、
どんなに疲れていても、
子どもへの愛情は忘れず、
なるべく笑顔で、
でも完璧は目指さなくて大丈夫。

失敗は、成長のチャンス!

失敗は、誰にでもあります。
大切なのは、そこから何を学び、
どう成長するかです。

私は、あの日の失敗を
一生忘れないでしょう。

そして、この経験を活かして、
これからも娘と一緒に成長していきたいと
思っています。

このnoteを読んでくださった
すべてのママ・パパたちが、
少しでも前向きな気持ちになれますように。

一緒に、育児を楽しんでいきましょう!


以下のnoteで自分のこの失敗談を教育経済学の視点から考えてみました!


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