2歳娘の”まさか”の行動。これって、うちだけじゃないですよね…?
「ああ、今日も一日頑張った…」
そう思いながら2歳の娘を抱っこすると、
ふと背中に感じる小さな手の温もり。
そして、トントン、トントン…。
え?
思わず夫と顔を見合わせました。
だって、背中をトントンするのは、
いつも私たちが娘にしてあげていることだったから。
最初は「たまたまかな?」
なんて思っていたんです。
でも、最近は抱っこするたびに、
娘は小さな手で一生懸命、
私たちの背中を優しく叩いてくれる。
その姿が、もう、なんとも言えなくて…。
先日なんて、 公園で思いっきり遊んで、
自転車の後ろでコクリコクリと眠ってしまった娘。
そーっと抱き上げて、
駐輪場から家の中まで運んでいる、
まさにその時。
眠っているはずの娘が、
寝ぼけながら?私の背中を優しくトントンしてくれたんです。
思わず息を呑みました。寝ているのに?本能的に?
「いつもありがとう」って、
まるで小さな体で伝えてくれているみたいで、
思わず涙腺が緩みそうになることも。
(親バカかも?笑)
でも、きっと、
子育て中のお父さんお母さんなら、
一度は経験したことがあるんじゃないでしょうか。
子どもが、ふとした瞬間に見せる、
予想外の成長や優しさに、
心を鷲掴みにされるあの感じ。
寝不足でフラフラな日も、
イヤイヤ期に振り回されてヘトヘトな日も、
この小さな手のトントン一つで、
「ああ、この子が産まれてきてくれて良かった」
「また明日から頑張ろう」って
思えるんですよね。
親が無意識にしている愛情表現を、
子どもたちはちゃんと見ていて、
小さな体と心で受け止めて、
そして私たちに返してくれようとしているのかもしれません。
そう思うと、なんだか胸がいっぱいになります。
皆さんのご家庭では、
お子さんのどんな行動に
「やられたー!」って心を掴まれましたか?
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