【見える化①】子どもの「わかった!」を引き出す秘密?〜目で見て学ぶ力の育て方~
お子さんの「なんで?」「どうして?」に寄り添ったり、新しいことができるようになった姿に感動したり、毎日色々な発見がありますよね。
「うちの子、絵本が大好き!」
「図で説明すると『あ、わかった!』って顔をするな」
そんな経験はありませんか?
実は、それって、お子さんがぐんぐん伸びるための大切なヒントかもしれません✨
世界中の研究で、「目で見てわかる」こと(視覚化) が、子どもたちの学習や理解を深めるのに、とっても役立つことがわかってきたんです。
このシリーズでは、そんな「目で見て学ぶ力」について、3回に分けて詳しくお伝えしていきます。
このお話を読むと…
お子さんの「得意」や「好き」を伸ばすヒントが見つかるかも💡
毎日の遊びや声かけが、もっと楽しくなるかもしれません😊
今回は、まず「目で見てわかるって、どういうこと?」という基本のお話からスタートです!
「目で見てわかる」って、どんなこと?
「視覚化」って聞くと、なんだか難しそうですよね。でも、実はとっても身近なことなんですよ。
例えば、こんなものたちが「目で見てわかる」工夫、つまり「視覚化」の仲間です。
絵本のカラフルな絵 🖼️
算数で使う図やグラフ 📊 (リンゴがいくつ?の絵など)
数を数える時のおはじきやブロック 🧱
おもちゃや模型 🚗🧸
工作で作ったもの ✂️
目で見て分かるを実践するのに、以下のような「しかけ絵本」がおすすめです!カラフルなイラストや立体的なしかけは、まさにお子さんの想像力を刺激し、『目で見てわかる』楽しさを教えてくれます✨
つまり、言葉だけじゃなくて、「目に見える形」で情報を伝える工夫のことなんです。
なぜ「目で見てわかる」と、学びが深まるの?
言葉だけで説明されると難しいことって、大人でもありますよね。子どもならなおさらです。
「目で見てわかる」工夫には、こんなすごいパワーがあるんです!
イメージしやすくなる! ✨
「大きい」「小さい」も、実際の物を見比べると一目瞭然!
時計の読み方のような、目に見えない「時間」の流れも、時計の絵や模型があると理解しやすくなりますよね。
『時間』や『予定』といった目に見えないものを、楽しく学べる知育時計はオススメです😊カラフルな文字盤や分かりやすいイラストで、お子さんが時計の読み方を直感的に理解できるよう工夫されています。『目で見てわかる』ことで、生活習慣が自然と身につき、自分でできることが増える喜びを感じられます。毎日の生活がもっとスムーズになりますよ✨
「なるほど!」が増える! 🤔➡️💡
難しい算数の問題も、図に描いてみると「あ、こういうことか!」とひらめきやすくなります。
たくさんの研究で、特に算数の学習には、図や具体物を使うと理解が深まり、力がつくことがわかっています。
記憶に残りやすくなる! 🧠
絵や図と一緒に覚えたことは、言葉だけで覚えるよりも忘れにくいんです。印象に残りますもんね。
やる気につながる! 🔥
「わかった!」「できた!」が増えると、お子さんは学ぶことがどんどん楽しくなります。
特にどんな学びで役立つの?
「目で見てわかる」工夫は、色々な学びの場面で力を発揮します。
算数
数や図形、量の多少など、抽象的なことを理解するのにピッタリです。国語(読む力)
絵本や物語の絵は、お話の世界を想像する手助けをしてくれます。 登場人物の気持ちを想像しやすくなったりもしますね。理科
目に見えない電気の流れや、植物の成長なども、図やイラスト、模型があると「へぇ〜!」と興味を持ちやすくなります。生活
時計の読み方、カレンダーの見方、お手伝いの手順なども、「目で見てわかる」工夫で伝えやすくなります。
まさに、「百聞は一見にしかず」ですね!
次回予告
さて、今回は「目で見てわかる」ことの基本的なパワーについてお話ししました。
「なるほど、目で見るって大事なんだな」と感じていただけたでしょうか?
次回 もお楽しみに!😊
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