コッシーのZINEフェス名古屋への道のり③~内容チラ見せ~
ついに!印刷されたエッセイ集が手元に届きました!
暇さえあれば目を通しておりますが、もう何度も読んで内容は分かっているはずなのに毎回感動して泣きそうになっています。
こんにちは、自分の文章が大好きなコッシーです。
#キモッ
さて、というわけで!完成したエッセイ集が自宅に届きました!!

表紙が思っていたより荒いのが少し気になりますが……それでも中身は何度読んでも泣いちゃうくらい素敵な仕上がりになっています!!
#自分で言うな
#キモッ
本日は新刊『介護の現場は、今日も愛おしい。』に収録されているエッセイの内容を軽く紹介いたします。当時noteで公開した記事にお寄せいただいたコメントの一部と一緒にご覧くださると嬉しいです。
#たくさんのコメントありがとうございました
※ちなみに、豆島先生に作ってもらった【もくじ】はこんな感じです。

①GOODです

早時期仮名子さん
心温まる…いいお話ありがとうございます!!
おだんごさん
絶対そうだとおもったよ!厳しいこと言う人を嫌いなんじゃないから。
愛情のある人はわかるからねー!よかったね、いつもGOODもらっていたんだね😊
秋田柴子さん
「goodです」
ただその一言がこんな深い意味を持つとは…!
介護施設に働く人って、人生の深い深い部分を毎日肌で感じているんだなと思います。私も2年ほど前までお世話になっていましたので、いつも感謝と尊敬でいっぱいでした。その時のことを思い出して、何だかほろりときてしまいます…。
②ゴミムシの一生

はそやmさん
ユーモアと悲哀の混ざった良作に朝から涙です!
琲音さん
いいお話ですね。ジーンときました。
佐藤さんの気持ちに寄り添うコッシーさんが素敵です。
大切なことを考えさせてくれたゴミムシくん、私ももし見かけたら、ティッシュでつまんだらそっと逃がしてあげたいです。
koedananafusiさん
かわいいと気持ち悪いは同居できるということ。入れ代わり立ち代わり、一つの場所に色々な感情がやってきて、それが忙しくも人生なのかもなぁと、何かしみじみしました。
③仄暗い施設のフロアから

ねずみさん
介護職として、認知症の方への理解がこの記事で広がればと思います!コッシーさんが腰を抜かしてくれたおかげです!腰を抜かしてくれてありがとうございます!
コノエミズさん
忘れるのがデフォルトになってる人に強烈な記憶を植え付けたのは「愉快さ」だったのかな〜なんて。
認知症の母を想い、職員さんとこんな愉快なひと時があったならどんなにか素晴らしいだろうと思いました😭
納豆ご飯さん
コッシーさんのお話、怖いフリが効いた分めちゃくちゃ面白かったです😂
逆に服着てるだなんて思いませんよ!
なんだか夜は全ての出来事を怖くし、朝になると全てが面白くなりますね!
④真っ白な髪の人

ピリカさん
わたしもこの方みたいに、品よく今世を卒業したいと感じました。
こーたさん
僕の中ではまだ自分の最期を覚悟するという境地には遠いですが、入居者さんからの「今までお世話になりました」の言葉は、何よりも重いですね。
つる・るるるさん
元気なときには返ってきていたはずの反応の畳みかけに、ぼろぼろ泣いてしまいました。親しかった人を見送るって本当に切ないですよね。
昔、こちらが思い出すたび、あちらの世界でも気づいてもらえると聞いたことがあります。きっとコッシーさんが白髪を染めるたび、その方も「あら」と微笑んでいそうですね。
⑤私がオバさん、もしくはオジさんになっても

Blue Jamさん
おじさんもなかなかですけど、「ゴツいおばさん」もなかなかですよね。
どちらにしてもなかなか強烈なワードチョイスをされるのは、人生の先輩の為せる技なのでしょうか?😅
本田すのうさん
おもしろくて声出して笑いました。
ごついオバサンは言われたくないですね笑
奥様の真意はなんでしょう、ごついのはOKだとすると、ごついロービーお兄さんのままでいてねってことでしょうか。
大塚ぐみさん
なんと愛らしいお話!笑っちゃいました。
私、ごついおばさんみたいな旦那さん、いいなぁと思います。
ずっと楽しく話せそうです。
⑥うどん泥棒をもう一度

あっちんさん
泣けたー
「もう来なくていいわ」
旦那さんへの気持ちをひと言で表現している。
罵られても、言葉ではなくその人の内面で接する介護士さんって凄いな❤
真咲ともかさん
よかったですね!どんな言葉であれ、言葉が久々に出るのは嬉しいものです。私もよく、「ぶっ殺してやる!」と言われたものですが、「死ね!」も「ぶっ殺してやる!」も嬉しいもんですね。
バクゼンさん
泣けて泣けて・・・
ご主人、どんなに嬉しかっただろう!
「もう来なくていいわ」には、負けるもんかっていう奥様の気概を感じられたと思います。たった一言だけでいい。嬉しかっただろうなぁ。自分のことのようにうれしいです。
⑦冬の定番メニューは、カニ雑炊

秋峰さん
カニ雑炊のお話があると「あぁ冬だなぁ」と思います
きっかけとなった方のお話
しみじみと食べることは生きることだと思いました
くまさん
普段話さない方が話すと、めっちゃ嬉しくなりますよね。コッシーさんやまわりの職員の喜ぶ姿は目に浮かびました。コッシーさんがそれを高いからだめだ!とあきらめず、なんとかカニを提供しようとして、ここに落とし込んだことが素敵だなと思います。
毎年の伝統メニューにしていってもらいたいです。
ひよこ初心者さん
お高いヤツやー‼️
いっこ1000円くらいする、自分では絶対買わんヤツやー‼️
一回食べたことがありますが、缶詰とはいえカニカニしてますよね🦀
昔は、施設に入れるというと姥捨山みたいに思われましたが、部長みたいに向き合ってくださる方がいると思うと、施設に入るのも悪くないかもと思えますね🐤
⑧ワインレッドの心

ミーミーさん
ワインレッドのブラジャー、本当に白のTシャツに透けないのかどうか試してみたくなってます☺️
二郎丸 大さん
ワインレッドの心、名曲ですよね😊
解けない問題がどうなったか気になりますが、ワインレッドのブラが透けないことが分かったんで「ま、いっか」ってなりました。
夢中で読みましたよ。さすがコッシーさんです😄
スタッフさんが広い心で「ワインレッドのブラ、待ってます」って答えたらなんて言うつもりだったのか、いつか教えてほしいです🤭
みおいちさん
セクハラワインレッドブラ野郎さん😆読みながら声を出して大笑いしてしまいました🤣
そのスタッフさんからの信頼は果たして回復出来たのでしょうか。非常に気になります😆
⑨最後の「よお~!」が聞けた日

こちらは唯一の書き下ろしエッセイのため、みなさんのコメントはありませんが、豆島先生からは「すごくいい!奇跡の話!」と(多分)絶賛されました。
#そうだよね豆島先生
⑩ばあちゃんと僕と金ちゃんヌードル

椎名ピザさん
素敵な話すぎて、心が浄化しました。
樹立夏さん
おばあちゃんが顔をくしゃくしゃにして笑う描写が、私の祖母と重なりました。与謝野晶子の短歌は覚えていたけれど、私のことは忘れてしまっていたのだと思っていました。ですが、このエッセイを読み、もしかしたら、覚えていてくれたのかもしれないと思い至り、そこからは涙です。このようなご経験が、今のコッシ―さんを作っているのですね。素晴らしいエッセイをありがとうございます。
ヱリさん
あぁ…すごく良かったです…
金ちゃんヌードルを買うとき、おばあちゃんいつも幸せだっただろうなぁ。
段ボールいっぱいの金ちゃんヌードルを見て、コッシーさんが全部わかってくれたのも嬉しかっただろうなぁ。
愛してるものに心を贈り続けるおばあちゃんのような人でありたいし、それをしっかりと受け止めて「ありがとう」とまっすぐに言えるコッシーさんのような人でもありたい、と思いながら読了しました。素敵なエッセイをありがとうございました!
***
以上の10個のエッセイに加えて、ねずみさん・おだんごさん・くまさんがゲストとして書き下ろしのエッセイを寄稿していただいています。こちらも本当に素敵なエッセイとなっています。
そしてそして!
『おわりに』を豆島先生に書いていただいております。
僕のエッセイを読んだ後で豆島さんの『おわりに』を読むと絶対泣くと思います。豆島さんが泣かせに来ています。覚悟してください。
#豆島先生ハードル上げといたよ
ここで、皆様にお願いがあります!
当日ブースで使用するポスターやチラシに、これまでに皆様からいただいたコメントを使用したいと思っています。
改めて使用させていただいた方には了解を得ようと思っていますが、もし「全然使っていいよ!頑張ってコッシー!」という方はコメントくださると嬉しいです。
逆に「絶対使うんじゃねえ!っざけんなコッシー!」という方もご連絡くださると助かります……
※こんな感じで使用したい思っています

さて、あっという間に年末です。
きっとすぐに年が明けてすぐにZINEフェスがやってきます。
年末年始は準備を頑張ろうと思っています。
次回辺りに本のお値段や通販についてお知らせしたいと思っています。
それではまた。
コッシー
