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旅ゆけば⭐︎_3

この記事はマスクドnote企画投稿作品です。
【ピリスタチーム 3 エッセイ】

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予想はどなたでもお楽しみいただけます。



古くから“旅ゆけば”などと申しますが、江戸時代の頃には伊勢参りが一大ブーム。移動に制限を課されていた中でも、信仰というお題目があれば各地を巡ることができたようだ。でも一般庶民は徒歩移動だから、毎日何十キロメートルも歩くなんて信じられない。

そんな時代なら、旅に出るのも結構な覚悟を伴っていたのだろうけど、今じゃもっと気楽に出掛けることができる。もちろん現代ではどこに行くのも自由だけど、何か行く“きっかけ”がなければ、訪れることはないんじゃないかと思うのだ。

あたしが旅に行きたいって思うときは、いろいろあって気分転換したいときが多いんだけど、偶然予定が空いたり、時々ウソぉ~んっていう値段で予約出来たりする閑散期が狙いどき。夏休みだったり、皆さんが休みのときは需要があるから、それだけで爆アゲになってる。

旅の極意としては、“楽しみを見つける”ことかなって思う。あたしインドア派なんでよく分からないんだけど、いつもと違う雰囲気で読書するという非日常感だけでもイイんじゃないかと思う。ほかに誘惑があると集中しきれないし。

観光地巡りするのが好きだったら、その土地にどっっぷり立ち入るも良し、某酒場放浪記よろしく、呑み屋さんに入り浸るも良し。人によってはスナックに入って地元のお客さんと交流するっていうからオドロキ! あたしインドア派なんでムリw

それに旅といえば! 宿でのお料理も欠かせないのです。海辺の宿なら海鮮が充実してたりするし、山の宿なら豊富な地のものが出てきたりする。山の宿なのに刺し盛りが出てきたときには、あたしゃビックリだよ。その宿の“おもてなし、、、、、”だったということを理解するのに時間が掛かった。

オザケンもかつて、僕らが“旅”に出る理由なんて人それぞれなんだよ、さあ新しい世界へ出掛けようというニュアンスの歌を出していたけど、旅に出ることで、いつもと違う何かを感じることができるんじゃないかと思うのだ、なーんて。

さてさて、これは『マスクド★note』という企画で書いているので、このお話はフィクションなのかどうか、そして“あたし”がインドア派なのかどうかも、信じるか信じないかはあなた次第! いつもと同じように書いたら、“当てる楽しみ”が無いじゃありませんかっ! さあみんなで考えよう!

ゲームマスターのコッシーさん、本田すのうさん、あとは



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