【歩くパワースポット実験 #7】「おばあちゃんなら、どうする?」私だけの言霊が見つかった日
【500名達成記念・感謝企画】「あなたの推し開運アクションを私に試させてください!」
そんな企画で、教えていただいた開運アクションを3日間実践するという試み。
今回紹介する開運アクションは、いおりさんが教えてくれた「言霊」です。
いおりさんはKindleで出版し、三冠を達成されました🎉
noteでは「運気」のことなども発信されていて、私はいつも学ばせていただいています✨
さて、そんないおりさんが教えてくれた開運アクションが
「自分だけの言霊を作って、気分が落ちた時や不安な時、良いことがあった時などに心の中で唱える」
というものです。
いおりさんがよく唱えている言霊は、
「世界は笑っちゃうくらい何でもアリ」
なんだそうです。
その言葉を読んで、「私だったら何だろう?」と考えてみました🤔
最初は、不安で揺れやすい自分を、強気な自分で支えようと思ったんです。
ドラマみたいに、
「私、失敗しないんで。」
あるいは、女王様キャラになりきって、
「私を誰だと思ってんの? できるに決まってるでしょ!」
そんな言葉を考えて、数日過ごしてみました。
……でも、平和すぎて使う場面がなかったんですよね🤣
それからもしばらく、しっくりくる言葉は見つかりませんでした。

そんなある日、子どもや母との会話の中で、大きな気づきがあったんです。
母からは何度も、
「あなたの経験は、子どものためにさせられているんだよ。」
そんなことを伝えられていました。
正直、それを言われるたびに、私は面白くなかったんです。
「私の人生なんだから、私の人生は私のためだっつーの!」
「全部子どものためって言われたら、私の人生は?」
そんなふうに思っていました😤
でも、娘が就職活動で自己分析を深めていた時のこと。
「私って、なんでこういう考え方をするようになったんだろう?」
って聞いてきたんです。
そりゃあ、私の人生経験の中で「これは絶対に大事だ」と思ったことを伝えてきたから。
「じゃあなんでそう思ったの?」と聞かれた時、
あれ? 私は誰から教わったんだろう?って思ったんだよね。
私が大事だと思ったことは、母からの教え。
さらにその母である祖母から受け継がれてきたもの。
代々、大切に受け継がれてきた価値観や考え方が、私を通して娘へとつながっていたんです。
その時、ようやく気づきました💡
経験は、物のように丸ごと子どもへ渡すものじゃない。
私自身の人生を豊かにしてくれて、その姿や生き方が、自然と次の世代へ受け継がれていくものなんだ、と。
今こうして書いてみると、
「そりゃそうでしょ」って思うんだけど。
その時の私は、自分がご先祖さまたちから命のバトンを受け取って、今ここに存在しているんだということを、心から実感したの!
そこでやっと、母が伝えたかった意味がわかりました😭
で、ふと思ったの。
「これって責任重大じゃない?」って。
どんな生き方をするか。
どんな姿を見せるか。
それもまた、次の世代へつながっていくってことでしょ。
ここまで気づいてやっと、私の中に生まれた言霊がこれ。
「おばあちゃんなら、どうする?」
母には電話すれば聞けます。
でも祖母には、もう聞くことはできません。
もし祖母が今の私と同じ年齢だったら、何をするだろう。
ひ孫たちに何を伝えたいと思うだろう。
どんな挑戦をするだろう。
そう考えると、いつまでも迷っている時間はなさそうです。
「ご先祖様に喜ばれる生き方をしよう。」
それが今の私の軸になりました。
きっと祖母なら、
「やりたいなら、やってみなさい。」
「つべこべ言わず、さっさとやりなさい。」
そう背中を押してくれる気がします。
だから私も、やってみたいことをためらわずに挑戦していこう✨
祖母の目線で考えるってことは、私にとっては視座があがるってことなので、それもまたいい学びだなと思っています。
この言葉は、「今をどう生きる?」と私に問いかけ続けてくれる、大切な軸になりそうです😊
あなたなら、どんな言霊を自分に贈りますか?
📒祖母の教えは、以前こちらの記事に書いていました。
改めて読み返しても、本質だなって思います。
「私」のベースはここにありました。
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