兜をかぶった龍と可愛い猫の足跡に癒やされる!勝負の神様へ参拝 | 駒込妙義神社 #15
神社へ行く場所を決めるとき。
「呼ばれた気がする」
「なんとなく気になる」
そんな感覚で選ぶことがあります。
この日は、東京23区を一つずつ巡る参拝の途中。
豊島区で気になったのが、駒込妙義神社でした。
以前、群馬の妙義神社を参拝したとき、たくさんの歓迎サインや気づきをいただいたことがあったんです。
だから今回も、
「また何か学びがあるのかな。」
そんな小さな期待を胸に向かいました😊
第一印象は「都会なのに静か」
境内に入って最初に思ったのは、
「新しい。」
「きれい。」
「こんな都会にあるの?」
ということでした。
神社というと、大きな木々に囲まれた自然豊かな場所を思い浮かべることが多かったんですが、ここは街の中。
それなのに、不思議なくらい清らかで居心地のいい空間✨
そんな感覚でした。
猫の足あとと、兜をかぶった龍

参拝を終えて境内を歩いていると、思わず笑顔になったものがありました。
狛猫の足あとです。
その可愛らしさに、思わず写真を撮りました。
見ているだけで、なんだかほっこりします😊

さらに目を引いたのが、手水舎の龍。
なんと、兜をかぶっているんです!
今までたくさん神社を巡ってきましたが、この姿は初めて。

神社の手水舎って、本当に個性豊かなんですよね。
井戸水を汲むようなレバー式や、人感センサーだったり、お湯が出るところもありました。
その神社ならではの発見があるのも、神社巡りの楽しさの一つだなと思います。
ぼんやり過ごした時間も、ご褒美だった
銭洗弁財天の前にはベンチもありました。
ちょっと座って、ただぼんやり🌿
何かを考えようとしたわけではないけれど、
頭の中が少しずつ整理されていくようでした。
暑すぎない日なら、飲み物を片手にもっとゆっくり過ごしたくなる場所ですね。

神様がくれた、静かな時間
参拝中、境内には誰もいませんでした。
写真を撮ったり、ゆっくり歩いたり。
時間を気にせず、自分のペースで過ごせたんです。
そして、
「そろそろ帰ろうかな。」
そう思って鳥居へ向かうと、不思議なくらいタイミングよく何組もの参拝者が入ってきました。
「私がゆっくり過ごせるように、この時間を用意してくれていたのかな。」
そんなふうに感じて嬉しくなりました。
もちろん偶然だったのかもしれないけれどね。
この日の参拝で感じたこと
昔の私は、
「自然が多い場所へ行けば心は整う。」
そう思っていました。
でも、この日感じたのは少し違いました。
大切なのは場所じゃなく、
自分がほんの少し立ち止まって、心を静かにしようとすること。
神社は、そのきっかけをくれる場所なんだと思います。
都会の真ん中でも、
ほんの少し立ち止まるだけで、
心はちゃんと落ち着いていく。
そんなことを駒込妙義神社で教えてもらいました。
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