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HSK3級に合格した-ほとんど1ヶ月-

「ほとんど」1ヶ月。
勉強時間はおよそ40時間ほどである。
このほとんどが大事なのだが、明らかに受験者の中では勉強量が少ない方なので許していただきたい。
1日1時間程度で1ヶ月勉強した。

まずは勉強履歴から見て頂こう。


中国語勉強履歴

①短大で2年間中国語を勉強
とはいえ語学の短大ではなく一般教養の単位を稼ぐために取っていただけのため、自分の名前も発音できず唯一発音出来るのが「我是日本人」という有様。文法は全部語尾にま?って付けとけば疑問文なんだろ?日本語と一緒だなと本気で思っていた。

②Duolingo250日程度
程度、というのは最初に英語をやっていたためどれくらいで中国語に移行したか分からないからだ。
恐らくその程度で、セクション3ユニット14までは自力でやった。
その後もクリアしたことになっているがちまちまやるのが面倒になり飛び級に飛び級を重ねて最後まで到達した。(課金勢のため理解していなくても飛び級できるのだ…)


使用したテキスト

色々図書館で借りて見てみたが
メルカリで購入した公式過去問題集とテキスト
この2冊があれば十分だった。

自分はテキストをやるうちに単語をほとんど知らないことに気づいたためこちらのアプリも活用した。1回購入でその級の単語を学べる。

どのように勉強したか

最初はまずテキストを順番に読み、章末の練習問題をこなすの繰り返しだったのだがあまりにも単語がわからないため単語アプリを一旦やり込んだ。

やはり中国語は漢字なので他の言語に比べて格段に単語が頭に入ってきやすい。

逆に日本人が思うその漢字の意味と離れた意味を持つ単語の場合は例文を暗記した。

1日で単語アプリを終了しテキストも数週間で終了して過去問に取りかかったのが1週間前。



リスニングが3問しか合っていない…!!!!



ずっと読解や作文の練習ばかりしていたため気づいていなかったのだがリスニングがどうやら全く!全くできない!というか「我是日本人」しか発音出来ないということはそれしか聞き取れないと言うことだ…。

大急ぎで再び単語アプリに戻りとにかく
聞く→発音する→もう一度聞いて意味を答える
を繰り返した。

満点が300点なので7割ほど
6割180点が合格ライン


ちなみに本番の点数がこちらなので一応半分は取れたがかなりリスニングが足を引っ張っている。


過去問は全部の部門を2年分のみ解き
とにかくその2年分のリスニングを聞きまくって試験対策は終了した。


試験勉強&試験の感想


リスニングは過去問を解いている際も本番もずっと手応えが無かったのだが終盤はずっと5割くらい取れていたのでなんとなく分かっていたのかもしれない。

ただ本番当日は県外受験だったため観光をしており一度も中国語を聞いていない状態から試験に入ってしまったためいつも以上に分からなかった。
恐らく最初の5問くらいは全て落としていると思う。

なので試験前は必ずリスニングの過去問やアプリの単語帳などで音声を聞くのがおすすめです。(当たり前)

筆記や作文に関してはやはり漢字のため
日本人であればある程度分かるのではないかと思った。


いまいち要領の得ない試験対策noteで申し訳ないが、とにかく勉強すべきはリスニングだと思う。

とはいえ6割180点で合格なので
筆記で100点取って作文で60点取るから
リスニングは20点取れればいいや〜くらいの気持ちで臨むのが吉。

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