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【日本語教員試験】こすい流試験ルート合格のための勉強法【教材編】

みなさん、こんにちわ。
こすいです。

今回は、昨年行われた第1回日本語教員試験に合格した際に、私が実践していた勉強法を共有いたします。

この記事では、私が使用した教材について共有します。使いまわした教材順に紹介します。

①日本語教育能力検定試験完全攻略ガイド第5版
(いわゆる赤本)【ヒューマンアカデミー】

【勉強法】6周ほどした。
1〜2周目: ぱらぱらと読むだけ。飽きたら違う章を読んでいた(一章の途中で二章や三章を読み出す、しおりだらけになる笑)

3周目:この周もぱらぱら読むだけ。この辺りから②にの過去問を解いてみる(時間を測ったりせず今日は試験問題1と2解いてみよう〜程度)
過去問で解けても不安なところやわからなかったところは赤本で確認しマークやメモ。また、過去問にしか出てこなかった用語も赤本の関連したページにメモ。その他、過去問に出てきた用語でもう少し深掘りしたいものはウェブで調べて赤本にメモ。

4週目:だいたい過去問はすでに3か年ぐらい解き終わっている(聴解と記述除く)ので、赤本もメモだらけ。自分のメモを確認しながらパラパラと読む。太文字でかかかれた用語を一度ググってもう少し深掘りして赤本にさらにメモ。この辺りから大体太字部分は理解できていたり覚えられていたりする。

5周目:メモを中心に赤本を読む。メモ中心なのでかなり読むのが楽になってる。自分が覚えにくい箇所を中心に読む。

②日本語教育能力検定試験試験問題集(5-6カ年程)【凡人社】

【勉強法】
読解問題は①に書いた通り。時間を測って解くのような心的ハードルが高いことはやらない。「今日は大問1,2〜。今日はこっちの読解解いてみよう。」くらい。大体近い年から5か年くらい過去問をすれば十分かと。

記述問題は心に余裕があったら目を通すのみ。模範回答も「こんな感じかー」と読み、可能であれば回答例で「よいな」と思った部分は覚える。

聴解も読解と同じ感じ。「今日はここの大問やろ!」と言った感じ。毎日解くのがベターだが、音声を準備したりするのが面倒なのでできない日もあり。自分の不得意な問題を中心にやる。私はアクセント問題が苦手で、口腔断面図を見て答える問題や、発話者の間違いを特定する問題(最後の大問)は得意だったので後者はそこまで時間をかけず前者を中心に問題を解いたり復習していた。

③日本語教員試験 対策用語集【アルク】

【勉強法】
①②をやり、赤本の8~9割が分かるや覚えた時に購入。試験勉強は7月7日(七夕)あたりに始めたが、この本を購入したのは日本語教育能力検定試験直前の10月?あたり。

かなりおすすめ。(ただ、内容に誤りが多いので注意)今まで勉強してきたことを用語ベースで復習できる。また、赤本に書いていないことも勉強できる。疲れた時や通勤移動時間にパラパラ読む程度。

④文化庁や文部科学省の日本語教育に関するWebサイトページ

【勉強法】

赤本を5周ぐらいすれば用語はほぼ覚えているので、プラスアルファで勉強できることをする。
日本語教員試験は教育能力検定試験と違って、
文科省が実施することを忘れないで。文科省が実施するということは民間がだしている教材だけでなく、国の資料にも目を通しておくこと。

例えば、「日本語教育の参照枠」のpdfに目を通したり、「著作権」について勉強したり。
特に、参照枠をしっかり勉強すること(JF日本語教育スタンダードやCEFRしかり)、著作権について理解すること(どういった授業が著作権に違反しているかどうか)はかなり大切。

勉強するのはめちゃめちゃ面倒!なので余裕があればでよし。ここまでやると日本語教育能力検定試験は合格間違いなし。日本語教員試験の基礎も合格できると思う。

さらに余裕があれば国際交流基金が提供している資料にも目を通しておく!

⚫︎文化庁ページ

⚫︎文部科学省ページ
https://www.mext.go.jp/a_menu/01_p.htm

https://www.bunka.go.jp/seisaku/bunkashingikai/kokugo/hokoku/pdf/93476801_01.pdf


とりあえず、教材と教材を使っての勉強法を共有します。

解き方などについては後日新しい記事で共有します〜。

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