キャリコン論述、AIに採点してもらってみたら想像以上に勉強になった話
こんにちは、Kouです!
今回も、
キャリアコンサルタント試験(キャリ協)の論述対策で、
過去問を1本しっかり書いて AIに採点してもらう ということをやってみました。
結論から言うと、
👉 めちゃくちゃ復習になる。
👉 しかも「どこを直せば点が伸びるか」がはっきりする。
これは記録として残しておきたいと思い、noteにまとめてみました。
今回やったこと
キャリ協の論述過去問を時間を意識して解く
自分の答案をAIに読んでもらう
本試験採点者目線で「赤ペン添削」をしてもらう
という流れです。
ダウンロードした問題ファイルと、
写メで撮った回答用紙をAIに共有するだけで簡単✍️
問題は、
40歳・女性・20年勤務のシステムエンジニアが、転職を迷っているケース。
採点結果は…
50点満点中 42点。
AI的には「一応、合格水準ですね」という評価。
正直、点数だけ見たら
「まあ…良くも悪くも普通かな?」と思ったんですが、
本当に価値があったのはここからでした。
良かったところ(褒められた)
一番評価が高かったのは 設問3(問題と根拠)。
問題を
価値観(自己理解)の不足
仕事理解の不足
と整理できている
それを相談者の実際の発言を使って根拠にしている
このあたりは、
「採点者としてとても点をつけやすい答案」
と言ってもらえて、ちょっと安心しました。
キャリ協は
✅ 言動ベース
✅ 飛躍しない
ここが本当に大事なんだな、と再確認。
足りなかったところ(伸びしろ)
逆に「これは減点されやすい」と言われたのが、
① 設問2(応答意図)
私は「理解を深めるため」という書き方をしていたのですが、
キャリ協的には
感情をどう受け止めたか
何を整理する意図なのか
まで書かないと弱いらしい。
「確認」だけだと点が伸びない、なるほど…。
② 設問4(今後の方針)
内容はズレてないけど、
やることを並べただけ
順番とゴールが見えにくい
という指摘。
「まず〇〇、次に△△、その上で□□」
この 三段構え を意識するだけで評価がかなり変わるそうです。
AIに採点してもらって思ったこと
今回一番よかったのは、
✨「自分の答案を、採点者の目で見直せたこと」
なんとなく書いてた部分
自分では気づけなかった弱点
点につながる書き方・つながらない書き方
これが一気にクリアになりました。
「合ってる/間違ってる」じゃなくて、
**「なぜ点になるのか」**が分かると、勉強の質が変わる感じ。
今後の自分ルール
今回の反省を踏まえて、
応答意図 → 感情+整理支援まで書く
方針 → 段階(プロセス)を必ず入れる
この2つは、次から絶対に外さないようにします。
このnoteも、
試験直前の自分用復習メモとして、また読み返す予定です。
論述対策に詰まっている人へ
もし論述が苦手だったり、
書いてるけど合ってるか分からない
模範解答を読んでもピンとこない
という人がいたら、
一度、第三者視点(人でもAIでも)で見てもらうのはかなりおすすめです。
思ってる以上に、気づきがあります。
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