見出し画像

【アメリカ旅行記】Day3 / When We Were Young Festival

アメリカ3日目は、今回の旅の最大の目的である "When We Were Young Festival" に行ってきました!

初年度の2022年からずっと行ってみたかったこのフェス。

初日のチケットが即完してしまい、2日目の開催がアナウンスされた時にすぐにチケットを買いました!

なんてメンツだ

10代〜20代の時に聴きまくってたバンドがこんなにたくさん出るなんて、本当に夢のようなフェス!

Blink-182がリアルタイムで聴いてた "Enema of the State"、"Take Off Your Pants and Jacket"、"Self Titled" 中心のセットリストでやるとのことで、めちゃくちゃテンション上がった!

装飾もいちいちテンション上がる。


・チケット

券種はおおまかに
・GENERAL ADMISSION (一般チケット)
・GA+ (一般チケットのアップグレード版)
・VIP (専用エリアに飲食、物販ブース、トイレとかある豪華なやつ)

の3つ。

せっかくの機会なので、VIPにしてみました。
結果として、自分は普通のチケットでも良かったです。笑

<理由>

券種ごとに入り口のゲートが分かれてるのですが、自分が行った11:00過ぎにはGENERAL ADMISSIONのゲートがガラガラで逆にVIPが並んでた。笑

また飲食ブースや物販ブースは複数あるので、ほぼ待ち無しで買えました。
※実際物販は一般ブースで買いました。

VIPエリアの入場口が狭いので、バンドの始まりと終わりがめちゃくちゃ混んで移動に少し時間がかかりました。

前方エリアに行きたい人はVIPが良いですが、ステージを満遍なく見るなら、一般チケットで全然問題無さそうです。

濃いピンク色がVIPエリア


戦利品

・持ち物

6×9インチ (15cm×23cmくらい) 以上のバッグは透明タイプじゃないとダメなので、ファニーパックに下記を入れて行きました。

・ミニ財布 (会場内はキャッシュレスのみ。全部携帯でタッチ決済可能。予備でクレカあると安心)
・パスポート (入口でIDチェックがあります)
・モバイルバッテリー
・日焼け止め
・目薬
・ウェットティッシュ
・スポドリの粉
・SOYJOY (小腹対策)
・空のペットボトル

会場内はウォーターステーションがあるので、水汲み放題です。(結構硬水でした)
スポドリの粉を溶かして、熱中症対策。

日差しが強いので、日焼け止めは必須。
UVカットのリップクリームを忘れたのが悔やまれる、、
唇カサカサになりました。笑

駐車場

イベント提携の駐車場もあったけど、40ドル、、!

SpotHeroという駐車場検索・予約サイトで探したら、会場から徒歩18分のWESTGATEの駐車場が10ドルでした!

ウェブ上で車種、ナンバー、決済情報入れたら、出入り口で認証されて勝手にゲートが開いて楽でした。

ちなみに直接行くとイベント料金で40ドル、、

次回Sick New World等に車で行く方は、事前にSpotHeroで駐車場予約するのをお勧めします!

飲食

とにかく高いです。笑

ビールが24oz (約700ml) で17.50ドル。


フェスで飲むビールは格別。

ご飯系も大体20〜25ドルくらい。
でも量が多いので、シェアしてちょうど良い感じです。

AHI SUSHIRRITO。22ドル。2人で食べてちょうどいいくらい。


タイムテーブル

いつ休めばいいんだよ!笑

実際ほぼ休憩無しで頭のTHE SUMMER SETからPANIC! AT THE DISCOまで見ました。

こんなに1日中フェスでライブを見たのは初めて!
マジ最高でした。とにかく音がでかいし、演出も豪華!

被りの関係でPlain White T's、Jack's Mannequinは泣く泣く諦めました。。涙

おそらく会場のオーディエンスの多くが、自分と同世代の30〜40代だったと思う。
何だか全員同志に思えて、めちゃくちゃ心地いい空間でした。
10代〜20代の多感な時期に、みんなこの日出てたバンド達に力もらってたはず。

自分も10代の頃の気持ちに戻れました。

今回、ずっと見たかったThe Starting Line、Blink-182を見れたのは人生の宝物です。他のバンドのパフォーマンスも全て良かった。(敢えてベストアクトを上げるならBoys Like Girls!)

今のところ次回の開催はアナウンスされていませんが、次もあったら何としてでも行きたい!
行かなくて後悔することはあっても、行って後悔することは絶対無いと改めて思いました。

とりあえず来年のWarped Tourに行く計画を立てます。笑

余韻すごい


いいなと思ったら応援しよう!