『トングン 呪いの宮』感想ネタバレ,最終回ラスト結末/血みどろ霊能力バトルNetflix韓ドラ
Netflix韓国ドラマ『トングン 呪いの宮』を鑑賞!
朝鮮王朝時代に宮廷での悪霊退治の物語。
アイデアが光る演出と撮影、キングダムを彷彿とさせる怪物(もののけ)のビジュアルが良かった!
ぶっちゃけ感想、ラスト結末や黒幕のネタバレあり解説をしていきます。
『トングン 呪いの宮』あらすじ
王宮では世子の連続不審死が続く。
世子(クァク・ドンヨン)が池で死体となって見つかると、宮中には「蓮池に棲むもののけが王家を絶やしにきた」という囁きが広がった。
王(チョ・スンウ)は、呪いを断つために、「もののけ捕り」グチョン(ナム・ジュヒョク)を東宮へ呼び寄せた。
グチョンは霊界へ入り、刀で幽霊を斬り殺す力を持つ。
王は、疎遠の娘・センガン(ノ・ユンソ)もグチョンの監視役として呼んだ。センガンは霊の声を聞くことができる。
グチョンとセンガンは30年前の世子の怪死事件の秘密に迫り、蓮池の魔物の正体を暴こうとするが、権力を牛耳る大妃が邪魔をする。
やがて最悪の真相が首をもたげるのだった。
1話〜最終回8話のラスト結末までネタバレあり解説はコチラの記事へ↓↓
ラスト結末と黒幕の意外な正体
王宮を舞台にした韓国ドラマはなんでこんなにも凄惨なのか!?
主人公・グチョンからして可哀想すぎである。見えたくもない霊が見え、やりたくもない悪霊退治をやらされる。悪霊退治するには自らの手を切って血を使ったり、池に沈んで窒息して霊界へ行ったりと苦しいことばかり。見ていて辛い。
本作では悪霊を倒すためにもののけの世界へいくんだけど、そこは現実の裏側世界で、ストレンジャーシングスのアップサイドダウンからコンセプトを拝借してると思った。
物語が進むにつれ、大妃が過去に他の妃に嫉妬して拷問して死に追いやったり、女官が何人も殺されたりと悲惨な過去が暴かれる。
ババア(大妃)も悪いんだけど、さらに意外な黒幕が隠れていた!という二転三転するミステリー要素もグッド!
そして王宮での世子連続殺人の真相は、想像を超えてさらに悲惨だった。
世子連続殺人の真相、黒幕の正体、ラスト結末と考察については次の記事へ↓↓

