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人の心の中に広がる星空

生命が終わると星になる

こんなこと言われるし、
星って良いものとされてますよね。

でも、

そんなに星って良いものなんだろうか。


私は父とワンコ(弟のような存在)を
亡くしている。

じゃあ彼らは星になっているのか?

「星なんかにならないで」
って私は思います。


だって
星って手の届かない場所にあるでしょ。

じゃあ父と弟は
遠い場所にいるのかな…


いや、
もっと近くにいて欲しいよ。

近くで見守って欲しいとか
そんな贅沢は言わないけどさ。


私がどうしようもなく辛かったり
自分の身内が危険にさらされたときに

「助けて!」って願いが
届くくらいのとこにはいてほしい。


星って数光年とか先にいるんでしょ。

1光年=約10兆キロやから
もうそんなのいないのと一緒やん。


もっと近くにいてよ、
寂しいし。


しかも星って
消えるらしいね。

だから今見てる星も
この瞬間に存在してるのかすら
わかんないんでしょ?


綺麗だと思う星も
実は何も無い空間を
見つめてる可能性がある


なんて儚い話だ
やってられねぇ。

それなのに私たちは
なんで星を見るんだろうね。


上を向くことで
なんか気分が明るくなるから?


現実は甘くなくて
綺麗じゃないものばかり


だから、少しでも
綺麗なものを見ていたいのかな?


でも現実にも
綺麗なものってちゃんとあると思う。


最近、私はよく見つめてる

それが
人の心の中にある光。


「自分には何もないんです…」
って謙遜する人も

実はすごい才能があったりする。

スイッチが入ると
すごく輝いたりする。

心が踊ってるみたいに
表情に花が咲いたみたいに。


星みたいに輝くときがある。


そう考えると、

生命が終わったら星になる
っていうのは

誰かの心の中に
星として輝いてるのかも


うん、
都合が良すぎる解釈かもね。

でもそうであればいいなと思う。


もしそうなら


大好きな父と弟も
多分、私の中で光ってるから。




ってことで、

にこらこさんのイラストをもとに
記事を書いてみました。

ぱっと見、
イラストに見えなくないですか?


イラストってことは
星の一粒一粒をちゃんと
描いてるってことなんですよね。

いや、たまらないっすね。


サムネの検索で
【nicolaco】【夜空】【星空】【七夕】

のいずれかで入力すると
このイラストが出るのでぜひ。



この記事↓も
にこらこさんのイラストをもとに
書いた記事です。

特に女性に好評だったのでぜひ。


貴重な時間で読んでいただき
ありがとうございます。


では、またいらっしゃい。


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