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ジレンマが溶け出す思考法

許せないことがある。


それは、

楽をするためには
頑張らないといけないこと。

おかしいよ、


だって楽をするのって
できるだけ頑張らないことでしょ。


なのに、

その楽を求めようとすると
労働がともなってくる。


ほんとはこんな生活だけしときたい。

テレビでYouTube流しながら
ソファーに寝転がって
スマホをぽちぽちして過ごす。

エアコンの効いた部屋で
カフェオレ飲みながら
ぼけーっとネトフリ見る。

でもこんなの続けられないし、
働かなくちゃいけない。

こういうジレンマって
めっちゃある。


noteだってそうだ、


noteを読まれたい
でも気にせずに好き勝手に書きたい


こういう相反する2つの気持ちがある。


こういうジレンマって
そこら中に転がっていて

そのジレンマに
体をじわじわ蝕まれることがある。


解決できないジレンマは
モヤモヤになり


わたあめのようにぐるぐると
他の悩みも巻き込み

いつの間にか心が重くなる。
鉛みたいになってる。


体中が鎖で巻かれたかのように
動けなくなる。

こんな経験をしたのは
一度や二度ではないでしょう。


ジレンマはどう乗り越える?


こんなジレンマをなんとかしたいときに

私が思い出すのが

”踏まえて乗り越える”って考え方。


これは古代ギリシャに生まれた考え方で
(これ言いたいだけ笑)


「弁証法」とか言われたりするんですが、


まぁ難しい話は置いといて
どんな考え方かっていうと、


2つの意見どちらも否定せず
両方の意見を統合した
より良い結論を導き出すこと

これだけ読んでも意味わからん

ん、どゆこと?
って感じになりますよね。


これじゃわからんので
具体例で挙げますね


例えば、肉を食べたいけど
ヘルシーなものがいい。

というワガママな状況ありますよね。

めっちゃあるし
これ書いてて腹減ってきた笑


こんなときに

両方の意見を汲み取って

豆腐ハンバーグにする
みたいな感覚。


バチっとハマるほど
的確な例えじゃないんですけど

なんとなく感覚掴んで欲しい。


欲求をバラバラに分解すると
わかりやすくなる。


肉を食べたい
→ガッツリ食べて満足感を得たい

ヘルシーなものがいい
→健康でいたい、太りたくない

=豆腐ハンバーグ
満足感があり、かつ糖質オフでヘルシー!

こんなふうに、どちらも満たす
より良い結論を出すって考え方です。


勘違いしてほしくないのは、
ただの足し算や妥協案にしないこと


「肉食べたいけどヘルシーに!」
を叶えるために


蒸し鶏のサラダを出されても

「もっとガッツリいきたいんだ俺は!」
「なんか違うよ」ってなると思う。



カツも食べたいけど
カレーも食べたいから
カツカレーを食べるっていう話じゃない。


わかるかな?
両方の意見を踏まえて
乗り越えるって感覚。


一つ一つの意見の奥を見て、


肉を食べたいには
どんな欲求があるか

ヘルシーでいたいには
どんな願いがあるか、


ここをちゃんと考えて
どちらも踏まえた
より良い結論を出すってことが大事


妥協点を探すとは
ちょっと違うんよね。


これが弁証法ってやつ。


正確には多分違うんだけど、
弁証法ガチ勢の人は多めに見てね。

私はカジュアル勢だから。


この考え方はめっちゃ便利で、
いろんなものに使える。


好き勝手に書いたnoteは読まれるか?

たとえば、冒頭に出したジレンマ

noteを読まれたいけど
好き勝手書きたい


これも解決できる。
(私がたまに悩むことでもある)


noteを読まれるためには、
誰かの役に立つものにしなきゃいけない。

一方で、
そんなことに縛られず
好きなときに好きなことを書きたい。


こういうジレンマがありません?


こうした問題も
先ほどの思考で乗り越えられる。


一つ一つの意見をまず掘り下げる。


まずこんな想いがあると思う。

noteを読まれるためには、
誰かの役に立つものにしなきゃいけない。
価値のあるものにしなきゃいけない。

でもね、よく考えてみると

これは思い込みかもしれない、と気づく。


noteという世界を見渡してみると

実際、悩みを解決する記事じゃなくても
たくさん読まれる記事がある。

自己紹介記事もそうだし、
例えば出産に関する記事も
体当たり企画のネタ記事も。


ただ日々の出来事を綴ったものでも読まれる。


というか、そもそも
価値なんて相手の頭の中にある


だから勝手に
あなたが判断すべきじゃない。


好き勝手書きたい、そしてそれを読まれたい。

これは実際叶えられる、
そう結論づけられる。


ただ読まれやすい工夫として

  • 文章を整える

  • わかりやすい表現を使う

  • ちゃんと対象読者を決める

  • タイトルにこだわる


みたいな工夫はした方が
より読まれやすくはなる。


つまり、

noteを読まれたいけど
好き勝手書きたい


この悩みは、

好きなように書きつつ
読まれる工夫をする

という解決法が浮かぶ。


つまり、読まれるポイントだけ押さえて
好き勝手書けばいいのだ。


こんなふうにアプローチを続けると
割と解決策を導きやすくなる。


それでまた詰まったら
踏まえて乗り越える思考を
当てはめればいい。

簡単そうにいってるけど、
正直コツはいる。

私も実際本から知見を得た。



弁証法については

10年前くらいに知った考えだが
こんなふうに未だに頭に残っていて

モヤモヤを晴らすときの
思考の助けになっています


当時、弁証法という考えを知って
よりカジュアルな本を探してたら

この本に出会って読んだことは
今でも資産になってたんだと思い出しました。


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  • 歴史はどう発展していくか

  • ビジネスはどう作られていくか

そういう本質的なことも書かれてるので

この記事を読んで、
その思考方法いいなと思った人は
ぜひ手にとってみてください。


カジュアルとは言ったものの

そんなにスラスラ読めるタイプではなく
じっくり読み込む本だと思った方がいいです。

自分も全文読んでない覚えがあります笑

Kindle版の方が安いけど、
しっかり読みたいなら紙がおすすめ
(200円くらい高い。)





アフォガードを知らない人間

実は私、アフォガードなんて言葉
このサムネを見るまで知らなかったんです。

アホをガードする?
なんか面白そうな音感やな。

くらいの感じだったんですが、


バララアイスにエスプレッソをかける
みたいなおしゃれな飲み物?っぽいですね。


  • アイスの冷たさとコーヒーの熱さ

  • バニラの甘さとエスプレッソの苦さ


この一見矛盾する2つが合わさって
相乗効果を起こしてるのを見て


2つの意見を統合して
より良い結論を出す、という

弁証法の考えをふと思い出して
この記事を書くに至りました。


※余談ですが、アフォガードを知るために
セブイレのスイーツ食べてみました。

あとから気づいたけど
これアフォガード"風"なのね。
騙された、ガッデム!!


ちなみにアフォガードって
イタリア語で「溺れる」って意味らしいです。

アフォガードは、
バニラアイスがエスプレッソに
溶け出して絶妙な味わいを生み出してます。


こんなふうに
2つの対立(して見える)意見も

うまく統合できれば
より良いものに昇華できるので


ジレンマに溺れないように
うまくこの解決思考を
取り入れていきたいですね。


サムネを見て記事を書く斬新な企画


この記事は、サムネを見て

思いついたネタで記事を書くという
斬新な企画です。


サムネの製作者は
にこらこさんというイラストレーターの方。

noteサムネ制作もやってるみたいです。
興味のある人は、ぜひにこらこさんのXから連絡してみてください。

生命力を感じる動物の絵も
Xでのぞけますよ!


このサムネ画像は
noteにある「記事に合う画像」から
【nicolaco】と検索すると出てきます。


なんか洒落てるサムネ使ってみたい!
って思ったらぜひあなたも
このサムネで記事を書いてみてください。


いい頭の運動にもなります。


私はサムネから想像できない角度の
記事を書いてやろうと
毎回意気込んでます笑


思考のモヤモヤを見つめると視界が晴れる


ジレンマを解決する
というテーマで話しましたが、

頭の中のモヤモヤというのは、
実はちゃんと見つめることで
晴らすことができます。


  • 何にモヤモヤしているか?

  • 本当にそうか?

  • なぜそう思うか?

そういう人間の根っこの部分を見つめると
本当の問題や心のブロックが見えてきます


一人じゃ難しくても
誰かとの対話でも晴らすこともできますよ。


対話してきっかけを掴んだ例👇


ここまで読んでくれてありがとう。

スキも押していってね。
かわいらしい画像が出てくるよ。


サムネから書いた記事は
このマガジンに載ってます。

それではまた。

あなたの人生が今日も一歩ずつ進みますように👞

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