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【自己紹介】note開始4か月で月5万円。AI分析で見るKOTAYAの現在地

noteを始めて、4か月が経過した。

発信の方向性に迷い、収益化に悩み、あれこれ試してきた。その結果、先月ようやく最初の目標だった月5万円を達成した。

仲間にも恵まれて、メンバーシップは総勢15名になった。

はじめまして。
元ゲームプログラマー。
3児の母のKOTAYAです。

このnoteでは、完璧主義を手放して、
「仕組み」で日常と副業を回すための
思考ログを書いています。

……と、きれいに言えばそんな感じ。

でも最近、このnoteは少し変な方向に進み始めている。

他人のnoteを読み込み、AIで解析し、数字を眺め、文章の癖を拾い、「この人の本当の魅力はどこにあるんだろう」と考えるようになった。

だったら、自分にも同じことをしてみればいい。

今回は、KOTAYAというnoteアカウントを解析してみる。

自己紹介というより、自己分析。
4か月分の数字で、自分の現在地を見ていく。

さて。
私はいったい、何の人になりつつあるんだろう。


オーバービュー

投稿数は52本
毎日投稿ではない。週に2~3本

面白いのは、スキTOP5の中身。

  • 自己紹介

  • note収益化の分析

  • 身体づくり

  • 他人のnote解体記事

ジャンルだけ見ると、けっこう散らかっている。

でも、奥にあるテーマは同じ。

「限られたリソースで、どう仕組みを作るか」

仕事も、育児も、副業も、身体づくりも、note運用も。
全部そこに戻ってくる。


月別グロース

このグロースマップを見ると、1月の自己紹介バズが「入口」だったことがわかる。

ここでフォロワーが増え、KOTAYAという人を知ってもらった。

2月は、収益化のテスト。
「フォロワー1000人。でも売上0円」という自分の失敗を出したことで、ただの日記ではなく、note運用を一緒に考えるアカウントになり始めた。

そして、地味に大事なのが3月。

平均スキは86.4まで落ちている。
でも、コメントは13.6まで増えている。

つまり、広く浅く読まれる状態から、狭く深く会話が生まれる状態に移り始めた。

この月に「まるよか分析」「じまにゃん解剖」を出したことで、私は書き手であると同時に、誰かのnoteを読み解く人になった。

4月のコメント37.3は、突然起きたものではない。
3月に役割が変わり、4月に場が温まった。

読まれる記事から、話したくなる記事へ。

この変化が、4か月目の一番大きな収穫だったと思う。


脳内マップ

このキーワードマップで中心にあるのは「ログ(76回)」
「分析(147回)」「AI(115回)」も回数ではトップにくるけど、一部の有料記事に集中している。

次に目立つのは、「夫(75回)」「子ども(54回)」だった。

正直、少し意外だった。
最近はnote運用やAI分析ばかり書いていたから。

でも、数字はわりと正直。

私の思考の出発点は、いつも生活の中にある。
夫とのやりとり、子どもの反応、家事、仕事、コーヒーを淹れる時間。

でも、読者がお金を払ってまで読みたいのは、その日常そのものではない。

だからこそ分解する。
日常を。noteを。AIとの試行錯誤を。

この流れが、今のKOTAYAの中核なんだと思う。


コメンターランキング

2月頃まで、コメント欄はわりと静かだった。
それが変わったのは、他人のnoteを分析し始めてから。

コメント上位10名を見て、「おや?」と思った。
なんと6名が、過去の分析ターゲットだった。

もちろん、もともと距離が近かったから依頼してくれた人もいる。
「じまにゃん」「木漏れ日亭」は、まさにそう。

でも、それだけじゃない。

「まるよか」や、「ふらつき母ちゃん」のように、私が分析した相手がそのまま強力な読者になり、コメント欄に顔を出してくれるケースも目立つ。

これは予想外だったけど、分析記事は「関係性を作る装置」として機能していた。

この循環を、私は勝手に「分析エコシステム」と呼んでいる。

誰かを深く読む。
その人が喜ぶ。
その人の読者も集まる。
コメント欄が動く。
次の依頼や読者につながる。

きれいな戦略として設計したわけじゃない。
むしろ、あとから気づいた。

私はnoteを分析していたつもりで、実は人間関係の導線を作っていたようだ。

KOTAYAのこれから

民泊の失敗。
子どもや夫との日常ログ。
「今日はこれで合格」と、自分に言い聞かせるための小さな記録。

そこから始まった私のnoteは、この4か月でずいぶん形を変えた。

最初は、失敗や日常を共有する人だった。
でも今は、誰かのnoteを読み込み、その人の魅力を解読し、もう一度言葉にして渡す人になりつつある。

ゲームで言うなら、クラスチェンジ。

AIを武器に、数字を読み、コメント欄の熱量までじっと見つめる。
我ながら、敵に回すと面倒くさそうなタイプだ。

AIと論理。
母として、生活者として、人を見る感覚。

その掛け合わせが、今の私の強みなのかもしれない。

この先もたぶん、私は何かを分解し続ける。

noteも。
日常も。
人の魅力も。
自分の焦りも。

そしてまた組み直して、ログとして残していく。

このnoteは、そんな作業机みたいな場所。

誰かの現在地を少し照らしながら、私自身の現在地も更新していく。

さて。
次は誰の魅力を、解体しようかな。


はじめての方へ

ここまで読んで、少しでも興味を持ってくれた方へ。
入口になりそうな場所を、いくつか置いておきます。

① note分析を読みたい方へ

他人のnoteを読み込み、AIと人間の目で解剖していくシリーズです。
私が今いちばん熱を入れている場所。


② 自分のnoteを見直したい方へ

AIを使った分析手順や、図解についてまとめた有料記事です。
自分のnoteを一度バラして眺めたい人向け。


③ もう少し近い場所で読みたい方へ

メンバーシップでは、私自身のプライベートな過去の話や、収益化についての試行錯誤を、途中経過も含めて書いています。

きれいに整えた結論というより、表の記事には出しきれない、もう少し奥のログ。月に数回、喫茶店で待ち合わせるくらいの距離感で覗いてもらえたら嬉しい。


④ 日常ログや家族の話を読みたい方へ

子育て、夫婦、仕事、家事。
生活の中で起きた小さなバグと、その修正ログです。

Threadsでは、noteにする前の小さな気づきや、日々のことをぽろぽろ書いています。

どこから読んでも大丈夫です。

分析記事から入ってもいいし、日常ログから入ってもいい。
有料記事やメンバーシップは、必要になったタイミングで覗いてもらえたらそれで十分。

このnoteは、私の実験場であり、作業机であり、ときどき喫茶店みたいな場所です。

気が向いたときに、ふらっと座っていってください。

KOTAYA🌸




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