年内100人いかなければ、このメンバーシップを解散する。|共犯者100人計画
7月の終わり。
「KOTAYAの共犯者」は、
52人になった。
2か月前まで、
17人だったことを考えると、
かなり増えた。
👇約2か月前の記事
夏祭り。
分析記事。
先着特典。
いくつかの施策が重なって、
一気に人が集まった。
そして、8月。
5人が抜け、現在47人。

増えた話だけなら、
気持ちよく書ける。
でも、これは
メンバーシップ運営の実験記録。
減った数字も、
ちゃんと残しておく。
予想していた離脱率は10%
8月に入る前から、
何人かは抜けると思っていた。
夏祭りに参加するために加入した人。
先着特典を受け取るために加入した人。
特定の記事を読むために加入した人。
最初から、
1か月だけと決めていた人もいたと思う。
私が予想していた離脱率は、
10%。
52人の10%なら、
約5人。

結果も、ちょうど5人だった。
52人から47人。
ほぼ予想どおり。
もちろん、
抜けたことが嬉しいわけじゃない。
けど少なくとも、
「5人も辞めてしまった」
とは思ってない。
逆から見れば、
約9割の人が残ってくれた。
夏祭りが終わったあとも。
特典を受け取ったあとも。
翌月も、
ここにいることを選んでくれた。
それなら、
この場所を続ける理由はある。
年内に100人を目指す
私は、
共犯者を100人にすることを目指している。
100人という目標は、
前から決めていた。
でも、
期限は決めていなかった。
なので、今決める。
2026年12月末。

そこまでに100人へ届かなければ、
「KOTAYAの共犯者」は解散する。
これは、
「終わってほしくなければ入って」
という話じゃない。
メンバーシップを続けるかどうかを
判断するために、
私が自分で決めた基準。
人が増えなくても、
なんとなく続ける。
誰に必要とされているのかわからないまま、
惰性で記事を出し続ける。
そういう運営にはしたくない。
100人が集まる場所を
つくれるのか。
それとも、
今のやり方では、
そこまで届かないのか。
期限を決めて試す。
ダラダラやっても意味がない。
今やっているのは、
そういう実験。

必要なのは、
あと53人ではない
現在47人。
100人まで、あと53人。
なら、
毎月10人か11人ずつ増えれば
届きそうに見える。
でも、実際は違う。
人数が増えれば、
離脱する人の数も増える。
今回の7月から8月と同じ、
離脱率10%
が今後も続くと仮定した場合。
年内に100人へ到達するために
必要な新規加入者は、
毎月約18人。

5か月で、約90人。
100人まで残り53人なのに、
新しく90人近くに
入ってもらう必要がある。
なかなかの数字。
正直、簡単じゃない。
口で言うのは簡単だけど。
でも、
17人から52人まで増えた過程で、
人が動くタイミングは
少しずつ見えてきた。
ここから考えたいのは、
辞めた5人を
どうやって引き止めればよかったのか。
ではない。
次の18人に、
どうやって見つけてもらうか。

そのために、
今回見えたことも
少しだけ整理しておく。
特典で入った人は、
すぐ抜ける?
7月には、
かなり豪華な先着特典を出した。
その特典をきっかけに
加入してくれた人は3人。
正直、
特典を受け取ったら、
全員いなくなる可能性も覚悟してた。
でも、
残ってくれたのは
3人中2人。
「特典目当てで入った人は、
すぐ辞める」
と単純に決めつけることは
できないらしい。
入口が特典でも、
入ったあとに
何かを見つけてくれれば、
残る人はいる。
これは、嬉しい誤算だった。
もちろん、
全員にずっと残ってもらうことを
目標にするつもりはない。
一定の離脱は起きる。
それを前提に、
新しく入りたいと思う人を
増やしていく。
今は、そっちを考えたい。
一番大きな入口だった、
HARM分析
7月にメンバーが
大きく増えた理由のひとつが、
メンバーシップに入らず、
単品で購入してくれた人も7人ほどいた。
メンバーになった方が安く読めたため、
この記事をきっかけに加入してくれた人は
それ以上いたはず。
今回、
その中から3人が離脱した。
でも、
それだけ入口の分母が
大きかった、ということでもある。
少なくとも、
「この分析を読みたい」
という明確な理由で、
人が動いたことは確か。
HARM分析は、
文句なしのキラーコンテンツだった。

次に考えたいのは、
同じくらい強い入口を、
もう一度つくれるかどうか。
今の課題は、入口
今の一番大きな課題は、
入ったあとの満足度じゃない。
入る前の人に、
この場所の存在を知ってもらうこと。
つまり、入口。
これまでの「KOTAYAの共犯者」は、
私の記事を何本も読んで、
活動を追いかけて、
ようやく
存在に気づくような場所だった。
メンバーシップの名前は知っていても、
中で何をしているのか。
入ったら何が読めるのか。
なぜ「共犯者」なのか。
外からは、
まだわかりにくいと思う。
ここを変える。
ここからの作戦
これからやることは、
大きく3つ。
ひとつ目。
無料記事から、
メンバーシップを知る入口を増やす。
募集のためだけの記事を
量産するつもりはない。
無料で読んでも面白い。
そのうえで、
「この続きを近くで見たい」
と思った人が、
共犯者を見つけられる流れをつくる。
ふたつ目。
Discordに、共犯者のアジトを作る。

これまでは、
私が記事を書いて、
共犯者が読みに来てくれる。
基本的には、
そんな場所だった。
でも、50人規模になった今、
私の記事を読むだけじゃなく、
共犯者同士で話したり、
相談したり、
何かを持ち寄ったり。
そんな場所があってもいいと思った。
雑談、相談、AI活用Tips。
もちろん、参加は自由。
noteだけで楽しみたい人は、
今までどおりでいい。
でも、
もう少し近くで遊びたい人には、
新しい居場所になると思う。
アジトへの招待は、
近日中に共犯者へ案内する。
みっつ目。
強い加入理由になる記事を増やす。
「メンバーシップに入ると、
いろいろ読めます」
だけでは、
人はなかなか動かない。
これが読みたい。
この企画を追いかけたい。
この結果を見届けたい。
そんな強い理由を、
ひとつずつ増やしていく。
2か月後、あの有料記事はまだ売れているのか
その最初の一手。
9月1日に、
HARM分析の続編を公開する予定。
前回の記事では、
短期間に販売された
有料記事をリスト化して、
どんなジャンルの記事が、
どれくらい売れたのかを分析した。
今回は、その先。
前回調査した有料記事は、
2か月後も売れているのか。
公開直後だけ売れた記事。
少しずつ販売数を伸ばしている記事。
今も長く売れ続けている記事。
その違いを調べる。
前回よりサンプル数も増やす予定。
短期的に売れる記事と、
長期的に売れ続ける記事では、
ジャンルや価格、
内容に違いがあるのか。
前回の分析に、
「時間」という軸を加えてみる。
単発で人を集める記事ではなく、
2か月後にも、新しい人を
連れてくる記事をつくれるのか。
これも、
年内100人を目指すための
実験のひとつ。
具体的な作戦は、共犯者と考える
8月18日は、
「共犯者の作戦会議#5」を公開する。
毎月18人という数字を、
実際にどう取りにいくのか。
9月1日のHARM分析も含めて、
今考えている作戦を共有する。
完成してから
報告するんじゃなく、
考えている途中から見せる。

それが、
このメンバーシップで
やりたかったことだから。
残り5か月
正直、
かなり大変だと思う。
途中で
作戦を変えることもある。
やってみたことが、
まったく反応されないかもしれない。
それでも。
12月末まではやる。
届けば、続ける。
届かなければ、解散する。
ここから5か月。
その過程も、
失敗も、
数字も。
共犯者には、
全部見せていくつもり。
一緒に作戦を考えたい人。
この実験の結末を、
近くで見届けたい人。
入り口はこちら👇

次回の作戦会議は、
8月18日。
そして、
9月1日には、
売れて終わる記事と、
売れ続ける記事の違いを調べる。
さて。
毎月18人、
どうやって増やそうか。

ちなみに、今回の画像
今回の記事のサムネイルと挿絵は、
私が販売している
noteビジュアルGPTで作った。
ただし、
今までのスタイルではなく、
新しく追加しようとしている
「漫画風」を使っている。
近いうちに、
・漫画風
・レトロ/ヴィンテージ
・北欧風フラット
・ゆるふわパステル
この4つのスタイルを追加して、
アップデートする予定。
購入済みの方は、
もちろん追加料金なしで使えます。
近いうちに、またお知らせします。

最後まで読んでくれて、ありがとう。
スキ・高評価で応援してくれると嬉しい。
KOTAYA✿
