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楽曲派アイドル

ラフラフさんを観に行ったことをきっかけに、日々の思ったことを書き付けとくのも良いなと。
むかしブログ書いていたころをちょっと思い出しました。
今は亡きAOLブログからのTeacupとか使ってたっけ(年代が古い…)

◾️sora tob sakana(通称:オサカナ)2020年解散
解散時のメンバーは
寺口 夏花(てらぐち なつか なっちゃん) 2000年8月19日生まれ
神﨑 風花(かんざき ふうか ふぅちゃん) 2001年9月28日生まれ
山崎 愛(やまざき まな まな)2003年6月16日生まれ

個人的には楽曲派アイドルの最高到達点だと思っている。
ま、それ以外にいわゆる楽曲派でなに知ってんだよといわれるとMaison book girl(ブクガ)とかその程度なんですけどね。
この時点で浅いなこいつと感じたら読みすすめないことをお勧めします。

また、普段はHR/HMを聴いてるにもかかわらず、ベビメタを始めとしたメタル系やスクリーミング系は全く興味がわかない。
正直、女性のデスヴォイスがあまり得意ではないってのもあるし、男性でも歌いあげるタイプ(マイケルキスクみたいな)が好みだからかもしれません。ま、その他の理由もありますがそれはまた別の機会に。

オサカナの存在を知ったのはコロナがいよいよやばくなってきたころ。ハライチの岩井さん(かつてテレ玉でやっていた音楽番組のアシスタントがオサカナ)が解散のTweetをしていたことで初めてその名前を知る。

初っ端にみた動画がこれ。

OPから何たる多幸感。
ふぅちゃんのカウントも弾けていて、これから楽しいことが始まるんだというワクワク感がつのる。
このライブの3か月後には解散を発表するので、もうある程度話はついているかとは思うのですが。

そしてもう1曲、さらなる衝撃を受けたのがこちら。

アラビア音階っぽいインストからの変則リズム曲。
Kingston Wall初めて聴いたときみたいな衝撃(わかりづらい例えですいません ※Kingston Wall:フィンランドの3ピースバンドで日本ではZEROコーポレーションからCDが出ていた)

このMVを観るたびに多少スケジュール無理してでも、バンドセットのオサカナを生で観ておくべきだったといまだに思い出すことがあるのは事実。
オサカナの公式YouTubeチャンネルはMVなんかを残していてくれるので、ときどき観に行きますし自分でも「オサカナ」リストは作ってます。アニメ「ハイスコアガール」の主題歌「New stranger」も最高なんだよなあ。

今回、オサカナのことを書いておきたいなと思ったのは、先日のラフラフ対バンライブ冬の陣でかすみ草とステラさんの曲を初めて聴いて、バンドセットでやったらいいんじゃないかという曲が何曲かあったから。
ただ、サブスクで音源化されていないものもあるようなのでもう少し掘ってみようかしら。

そういえば、今年の3月に神﨑風花さんの大学卒業のタイミングで、オサカナのサウンドプロデューサー照井順政さんとやったイベントはチケットが全く取れなかった。
吉田豪さんのSRに照井さんが出ていらしたときにもオサカナの話されてましたけど、まあ再集結はないんだろうなと。
でもそれでいいと思っている。いや、むしろそうして欲しい。

プログレッシブなロックサウンドの土台の上に、あの年頃のアイドルが持つ独特な刹那感と多少不安定な歌唱が織りなすものは、安易に再現できるものではないと思うし、その空気感は実際に体感した人同士でしか共有できないものだと思っているから。


余談
ラフラフ 高梨結さん(ゆいゆい)が昨晩のSRで「ラフラフにはクリスマスソングがない」って言ってました。どういう感じが似合うのだろうか。
ミドルテンポの「聖なる」感じで、はるるんの歌唱力を前面に出していくスタイル(+ふーちゃん、もなみん、りょかさんあたり)か、「クライアント」くらいのBPMでわちゃわちゃパーティーソング作るか。
ラフラフは初期のころからカバーソングをほぼやらないから、安直な選曲はしないんだろうなあ。

そういえばユニット曲もないなあとか思いつつ、来年3月は2周年ライブかあなんてぼけぼけしてましたが、ふと「はて、運営さん、佐久間さんはこのまま8人でいけるとこまでいくつもりなんだろうか」と邪念が横切る。

2期生とかありえるのか?

ま、あまり考えたくはないですが。




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